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理事長 森  公 高

 一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)理事長の森でございます。皆様方には平素より当法人の運営に多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も昨年にも増して会計教育研修の推進に全力投球して参りますので、引続きご協力をお願い申し上げます。

 

 さて、昨年は当法人にとりましては、公認会計士試験合格者・公認会計士・企業などの皆様への実務補習・継続的専門研修・会計実務家研修という3事業を本格化させると共に、7月からJFAELニュースレターの発行という新たな広報活動もスタートさせ、組織体制の整備を図りつつ、これからの自立に備えた1年となりました。換言すれば、「業務の拡大」・「体制の整備」・「財務の改善」という当法人の喫緊の経営課題に地道に対応し、これからの飛躍に備えることのできた1年であったと位置付けることができるのではないかと思います。

 本年は、こうした昨年の備えを最大限に活かしつつ、さらなる発展に繋げて行く、正に本当の意味での

「飛躍の年」にしなければなりません。幸先よく、これまでの法人活動の実績が評価され、当法人は昨年11月に経団連や財務会計基準機構などが中心となりオールジャパンで進められている「IFRS対応方針協議会」の「教育研修委員会」の活動を日本公認会計士協会から引継ぐことになりました。これまでにも増して、IFRSに関連するセミナーなどを通してIFRS会計教育の共通基盤の構築に尽力して参る所存であります。当法人は、これまでに皆様方のご協力を得てIFRS関連セミナーを35回開催して参りました。それらの大半はIFRSをすでに導入した、あるいはこれから導入を予定している企業の実務担当者に講師をお願いしたセミナーで、言わばIFRS導入準備のためのセミナーでした。本年は昨年からのIFRS導入の潮目の変化を踏まえ、次のステップとして本格的にIFRS会計教育に資するセミナーを展開して参ります。また、昨年、大変好評となりました組織再編税制や国際課税などの「最新税務セミナー」も引続き積極的に開催して参ります。当法人の活動に賛同いただいた会員の皆様方もおかげさまで、昨年12月末には756会員と前期末の449会員から略倍増となり、平成26年3月末(25年度)の目標である700会員を3カ月も早く達成することができました。これも偏に皆様方のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

 最後に、当法人は本年7月6日に創立5周年を迎えることになります。現在、7月中旬の開催に向けIFRSを含めた「会計教育」をテーマとした記念セミナーを計画しているところでございます。これからもさらなる飛躍を目指して、皆様方に有意義な新企画のセミナーを積極的に展開して参りますので、これまでと同様のご支援を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。

平成22年3月末

平成23年3月末

平成24年3月末

平成25年3月末

平成25年12月末

14会員

61会員

201会員

449会員

756会員


一般財団法人 会計教育研修機構

理事長  森  公 高

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