1. |
提出用紙について
| (1) |
ワープロ等の場合
A4横書き(1ページ横40文字×縦40行の設定1,600文字)とすること。
なお、別紙2 の印字例を参考のこと。 |
(2) |
手書きの場合
市販のA4横書き400字詰め原稿用紙を使用すること。 |
|
2. |
字数について
1テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は3,200字超~4,800字程度。 |
3. |
論文の内容構成について
| (1) |
構成
本論、出典・参考文献を明確にし、頁を付すこと。
① 表紙(テーマ、期、班、補習生番号、氏名、字数)
② 本論
③ 出典・参考文献 |
(2) |
引用箇所は、「」(引用符)でくくり、出典を明確(頁数も記載)にすること。また、ホームページからの引用の場合は、そのアドレスを記載する。
① 参考文献の一覧は、和文献(著者氏名の五十音順)、洋文献(ファミリーネームのアルファベット順)の順に記載する。
② 単行本・雑誌名は、日本語の場合は『』、外国語の場合はイタリックとする。
文名は日本語であれば「」で囲む。
③ 文献は次の順序で表記する。なお、発行年が同じものが複数存在する場合、発行年にa、b…をつける。
単行本:著者(編者)名.発行年.『書物名』.発行所.
論文:著者名.発行年.「論文名」『収録書物名(または雑誌名)』巻数.号数:掲載頁.
(例)
▲村×子.2009.「企業会計の▲▲比較-××の**なもの-」『会計●●ジャーナル』 66(1):32-47
●山■男.2008a.「企業●●とその■■性-●▲概念を中心に-」『経理××』103(5):15-26.
●山■男.2008b.「●●監査-**社を事例として-」『監査■■』19:98-111.
×田※朗.2004.『○○法の■■』.税務××出版.
Abcde,Fghij K.19XX.Lmn Opqrs-T Study in the Uvwxyz,Zyx Smith.
Edcba,Jihgf T.,S.Rqpo Lmn,Zyxwvu A.Bcde.19YY.Auditors and the XXX of YYY.The Journal of Zzzz 123(4):55-66.
Xyz Institute of Certified Public Accountants(XICPA).The XXX Committee on Financial Reporting.19XX.Improving Business XXX Reporting: Information Needs of Vwxyz Investors.Xyz Institute of Certified Public Accountants(※川▼夫・●本■彦訳.200X .『●●▼■』.※×書店).
④ 注記の表示は著者名、発表年と頁を()で囲んで入れる。複数ある場合は、;で区切る。
(例)
…という研究がある(Abcde 19XX,30;Edcba 19YY,65)。
●山(2008b,98-111)によると… |
(3) |
出典、参考文献の記載漏れがないよう特に注意すること。提出にあたっては誤字等がないよう、十分に確認し、提出すること。参考文献について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」と記載する。参考文献を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。他人の論文を複写(丸写しやコピー・アンド・ペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。 |
(4) |
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。 |
|
4. |
論文の綴じ方について |
(1) |
各テーマごとに表紙を必ず付けること。表紙には、中央にテーマ(各テーマの全文を記載すること。)、下に期、班、補習生番号、氏名及び字数を必ず明記すること(別紙3 のとおり。※表紙の様式を変更しているため、必ず別紙3をダウンロードして使用すること。)。記載の不備がある場合、採点されない場合がある。 |
(2) |
各テーマごとに左上の一ヶ所をホチキス止めすること。 |
5. |
筆記用具(手書きの場合)
黒のペン(万年筆を含む。)・ボールペンのみとする。鉛筆書きは認めない。 |
6. |
締切日及び提出方法について
| (1) |
東京実務補習所補習生
① 平成23年6月15日(水)17時(時間厳守)までに、会計教育研修機構事務局研修第2グループまで提出する。
なお、当日講義を行っている場合は、当該会場にて講義終了後までの受付も可とする。
② 郵送の場合は、平成23年6月15日(水)消印有効で、以下の7.の住所まで送付すること。また、メール便等にて消印のない方法を利用する場合は、到着日が締切日となるため提出日に留意する。 |
(2) |
支所補習生
支所の実務補習生は各支所に提出するのではなく、7.の郵送先に送付すること。期限については東京実務補習所補習生と同じく、平成23年6月15日(水)とする。 |
(3) |
期限に遅れた場合、提出を一切認めない。なお、Eメール及びFAXでの提出は不可とする。 |
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7. |
郵送で提出する場合の郵送先
〒102-8264
東京都千代田区九段南4-4-1公認会計士会館3階
一般財団法人会計教育研修機構 研修第2グループ |
8. |
取得単位
実務補習規程において、課題研究は修業年限を通じ6回以上提出し、その取得単位の総合計が36単位(60%)以上にならなければならない旨規定されている。今回の論文が満点の場合は、10単位を与える。なお、各テーマにつき満点の40%未満だった場合は、再提出が必要となる。 |
9. |
再提出者について
第47期以前の継続生で夏期課題研究の再提出を希望する者は、自分の班の番号と同じ班のテーマで提出すること。以下の口座に振込人の氏名欄に記載して採点料の振込みをし、その控え(コピー可)を添えた上で、論文を提出すること。採点料の振込みのない者は採点しない。なお、採点料は15,000円とする。
《振込先》
○ 金融機関 : 三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店
○ 預金種別 : 普通預金
○ 口座番号 : 0050559
○ 口座名義 : 会計教育研修機構実務補習所
《振込人の氏名欄の記載》
振込人の氏名欄に、「補習所コード」、「請求コード」、「補習生カードに記載されている番号(9桁)」、「氏名」を記載すること。
①補習所コードは、次のとおり。
1:東京実務補習所(札幌、仙台、長野、新潟、静岡、金沢、広島、高松支所を含む。)
②請求コードは、次のとおり。
03:課題研究の再提出料
(例)氏名:会計太郎、東京実務補習所在籍、補習生カードに記載されている番号:200712345、課題研究の再提出料を振り込む場合
1-03-200712345カイケイタロウ |