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平成23年9月8日
本年度修了考査受験予定のJ3(第48期生)及び修業年限短縮者 各位
東京実務補習所運営委員会
2010年期追論文の実施について
以下の要領にて追論文を実施するので、提出希望者は所定の手続を行った上で提出すること。
なお、J3(第48期生)の春期並びに修業年限短縮者のJ1第3回及びJ2第5回については、9月末に実施案内を告知します。
Ⅰ.論文のテーマについて
テーマについては、次の(1)又は(2)を確認すること。
(1)J3(第48期生)以前の補習生 別紙1(1) 
(2)2009年期以降の修業年限短縮者 別紙1(2) 
Ⅱ.作成上の注意点について
| 1. |
提出用紙について
| (1) |
ワープロ等の場合
A4横書き(1ページ横40文字×縦40行の設定1,600文字)とすること。
なお、別紙2 の印字例を参考のこと。 |
| (2) |
手書きの場合
市販のA4横書き400字詰め原稿用紙を使用すること。 |
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| 2. |
字数について
| (1) |
J3(第48期生)以前の補習生 |
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① |
冬期の追論文
テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は3,200字超~4,800字程度。 |
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② |
夏期の追論文
1テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は3,200字超~4,800字程度。 |
(2)2009年期以降の修業年限短縮者 |
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① |
J1第1回の追論文
テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は3,200字超~4,800字程度。 |
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② |
J1第2回の追論文
テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は3,200字超~4,800字程度。 |
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③ |
J2第4回の追論文
テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は6,400字超~9,600字程度。 |
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④ |
J3第6回の追論文
テーマについて、本論の文字数(空白、スペースは除く)は9,600字超~14,400字程度。 |
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| 3. |
論文の内容構成について
| (1) |
構成
本論、出典・参考文献を明確にし、頁を付すこと。
(例示:テーマが1つの場合)
① 表紙(テーマ、期、班、補習生番号、氏名、字数)
② 本論
③ 出典・参考文献
(例示:テーマが3つの場合(J3(第48期生)以前の補習生の夏期の追論文)
<テーマ1>
① 表紙(テーマ1、期、班、補習生番号、氏名、字数)
② 本論(テーマ1)
③ テーマ1の出典・参考文献
<テーマ2>
① 表紙(テーマ2、期、班、補習生番号、氏名、字数)
② 本論(テーマ2)
③ テーマ2の出典・参考文献
<テーマ3>
① 表紙(テーマ3、期、班、補習生番号、氏名、字数)
② 本論(テーマ3)
③ テーマ3の出典・参考文献 |
| (2) |
引用箇所は、「」(引用符)でくくり、出典を明確(頁数も記載)にすること。また、ホームページからの引用の場合は、そのアドレスを記載する。
① 参考文献の一覧は、和文献(著者氏名の五十音順)、洋文献(ファミリーネームのアルファベット順)の順に記載する。
② 単行本・雑誌名は、日本語の場合は『』、外国語の場合はイタリックとする。
文名は日本語であれば「」で囲む。
③ 文献は次の順序で表記する。なお、発行年が同じものが複数存在する場合、発行年にa、b…をつける。
単行本:著者(編者)名.発行年.『書物名』.発行所.
論文:著者名.発行年.「論文名」『収録書物名(または雑誌名)』巻数.号数:掲載頁.
(例)
▲村×子.2009.「企業会計の▲▲比較-××の**なもの-」『会計●●ジャーナル』 66(1):32-47
●山■男.2008a.「企業●●とその■■性-●▲概念を中心に-」『経理××』103(5):15-26.
●山■男.2008b.「●●監査-**社を事例として-」『監査■■』19:98-111.
×田※朗.2004.『○○法の■■』.税務××出版.
Abcde,Fghij K.19XX.Lmn Opqrs-T Study in the Uvwxyz,Zyx Smith.
Edcba,Jihgf T.,S.Rqpo Lmn,Zyxwvu A.Bcde.19YY.Auditors and the XXX of YYY.The Journal of Zzzz 123(4):55-66.
Xyz Institute of Certified Public Accountants(XICPA).The XXX Committee on Financial Reporting.19XX.Improving Business XXX Reporting: Information Needs of Vwxyz Investors.Xyz Institute of Certified Public Accountants(※川▼夫・●本■彦訳.200X .『●●▼■』.※×書店).
④ 注記の表示は著者名、発表年と頁を()で囲んで入れる。複数ある場合は、;で区切る。
(例)
…という研究がある(Abcde 19XX,30;Edcba 19YY,65)。
●山(2008b,98-111)によると… |
| (3) |
出典、参考文献の記載漏れがないよう特に注意すること。提出にあたっては誤字等がないよう、十分に確認し、提出すること。参考文献について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」と記載する。参考文献を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。他人の論文を複写(丸写しやコピー・アンド・ペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。 |
| (4) |
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。 |
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| 4. |
論文の綴じ方について |
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(1) |
表紙を必ず付けること。表紙には、上段に冬期又は夏期課題研究(2009年期以降の修業年限短縮者は、第1回、第2回、第4回又は第6回課題研究)、中央にテーマ(テーマの全文を記載すること。)、下に期、班、補習生番号、氏名及び字数を必ず明記すること(別紙3(1)又は(2)のとおり)。
①J3(第48期生)以前の補習生 別紙3(1) 
②2009年期以降の修業年限短縮者 別紙3(2) 
※表紙の様式を変更しているため、必ず別紙3(1)又は(2)をダウンロードして使用すること。記載の不備がある場合、採点されない場合がある。 |
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(2) |
左上の一ヶ所をホチキス止めすること。 |
| 5. |
筆記用具(手書きの場合)
黒のペン(万年筆を含む。)・ボールペンのみとする。鉛筆書きは認めない。 |
| 6. |
締切日及び提出方法について
(1) |
東京実務補習所補習生
① 平成23年9月26日(月)17時(時間厳守)までに、会計教育研修機構事務局研修第2グループまで提出する。
② 郵送の場合は、平成23年9月26日(月)消印有効で、以下の7.の住所まで送付すること。また、メール便等にて消印のない方法を利用する場合は、締切日までに到着したものしか受け付けない(締切日の翌日に到着したものは、受け付けない。)ので、留意すること。 |
(2) |
支所補習生
支所の実務補習生は各支所に提出するのではなく、7.の郵送先に送付すること。期限については東京実務補習所補習生と同じく、平成23年9月26日(月)とする。 |
(3) |
期限に遅れた場合、提出を一切認めない。なお、Eメール及びFAXでの提出は不可とする。 |
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| 7. |
郵送で提出する場合の郵送先
〒102-8264
東京都千代田区九段南4-4-1公認会計士会館3階
一般財団法人会計教育研修機構 研修第2グループ |
| 8. |
取得単位
実務補習規程において、課題研究は修業年限を通じ6回以上提出し、その取得単位の総合計が36単位(60%)以上にならなければならない旨規定されている。
J3(第48期生)以前の補習生の場合で、今回の論文が満点のときは、冬期の場合10単位(1テーマ分)、夏期の場合30単位(3テーマ分)を与える(既に取得している当該論文の単位を差替える)。 2009年期以降の修業年限短縮者の場合で、今回の論文が満点のときは、J1第1回、J1第2回、J2第4回及びJ3第6回の場合各10単位を与える(既に取得している当該論文の単位を差替える)。 |
Ⅲ.採点料について
採点料等
採点料:1課題研究当たり15,000円
(冬期、夏期、J1第1回、J1第2回、J2第4回、J3第6回のそれぞれ、15,000円)
提出希望者は、以下の口座に採点料を振込み、その控え(コピー可)を添えた上で、論文を提出すること。採点料の振込みのない者は採点しない。冬期又は夏期追論文についてはテーマ数に関わらず15,000円であるが、例えば冬期と夏期について両方提出する場合は、30,000円となるので留意されたい。
《振込先》
○ 金融機関 : 三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店
○ 預金種別 : 普通預金
○ 口座番号 : 0050559
○ 口座名義 : 会計教育研修機構実務補習所
《振込人の氏名欄の記載》
振込人の氏名欄に、「補習所コード」、「請求コード」、「補習生カードに記載されている番号(9桁)」、「氏名」を記載すること。
①補習所コードは、次のとおり。
1:東京実務補習所(札幌、仙台、長野、新潟、静岡、金沢、広島、高松支所を含む。)
②請求コードは、次のとおり。
03:課題研究の再提出料
(例)氏名:会計太郎、東京実務補習所在籍、補習生カードに記載されている番号:200812345、課題研究の再提出料を振り込む場合
1-03-200812345カイケイタロウ
以 上
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