<他実務補習所リンク>
  *東海実務補習所(前期日程表)
  *近畿実務補習所
  *九州実務補習所

お知らせ

* 【J2・J3及び継続生】2016年期におけるカリキュラム及び運営の変更について
 

 

平成28年11月14日

2016年期より、実務補習所カリキュラム及び運営に以下の変更が生じています。
変更点に注意して受講してください。


(1)必修科目の追加 ※本変更は2016年期入所生から適用です。
(2)講義科目の新設
(3)考査運営の変更
(4)講義済みテキストの取扱い
(5)参考①(2015年期における変更)

(6)参考②(2014年期における変更)

 

 

(1)必修科目の追加  ※本変更は2016年期入所生から適用です。


2016年期より必修科目に2科目が追加され、以下のとおり14科目となります。ただし、本変更は2016年期入所生から適用となるため、すでに入所している2015年期生以前の補習生(J2、J3、継続生)には適用されません。これまで通り、12科目の受講を完了してください。

2010年期~2015年期
2016年期~
監査101監査制度総論
会計101金融商品取引法に基づく開示と実務
会計410IFRSの概要及びフレームワークに基づく会計処理の基礎(非金融資産)
税務101税法総論
税務102租税制度総論
経営101経営管理総論
経営201経営分析総論【その1】
経営403ITのリスク評価の概論
法規201公認会計士法
法規301職業倫理
法規302職業倫理(精神的独立性)
特別101協会動向(常務理事講話含む)
監査101監査制度総論
会計101金融商品取引法に基づく開示と実務
会計410IFRSの概要及びフレームワークに基づく会計処理の基礎(非金融資産)
税務101税法総論
税務102租税制度総論
経営101経営管理総論
経営201経営分析総論【その1】
経営403ITのリスク評価の概論
法規201公認会計士法
法規301職業倫理
法規302職業倫理(精神的独立性)
特別101協会動向(常務理事講話含む)
法規401監査事例研究【その1】【追加】
法規401監査事例研究【その2】【追加】

 

**
pagetop

 

(2)講義科目の新設


以下の科目が2016年期から新設され、「新規科目」として受講できます。

科目名

学年

講義形態

会計402「国際財務報告基準(各論)」(その7)

J2

eラーニング

会計402「国際財務報告基準(各論)」(その8)

経営104「コーポレートガバナンス」

J3

通常(ライブ)講義


**
pagetop

 

(3)考査運営の変更


2016年期より、考査の運営が以下のとおり変更されます。
グループ分けや実施時間・順序の変更(東京・支所のみ)など大きな変更があるため、注意してください。

 

 考査のグループ分け
  2016年期より実務補習の内容及び科目の重要性に基づいて、実務補習で実施する考査を「監査総合グループ」、「税務グループ」の2つに分類されます。
グループ名 内容及び科目(分類) 実施回数

監査総合グループ

 会計に関する理論及び実務
 監査に関する理論及び実務
 経営に関する理論及び実務
 コンピュータに関する理論及び実務
 公認会計士の業務に関する法規及び職業倫理
 その他協議会が必要と認める事項

8回
(J1:6回/J2:1回/J3:1回)

税務グループ

 税に関する理論及び実務


2回
(J1:1回/J2:1回)

  グループ分けに伴い、2015年期までの考査実施回との対応は、以下の通りとなります。
下位学年考査、追試験の受験申込の際には、対応する実施回を確認の上、申込を行ってください。
 【旧考査実施回との対応表】
監査総合グループ 税務グループ
J1 J2 J3 J1 J2
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第1回 第2回

東京実務補習所

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第8回

第10回

第7回

第9回

東海実務補習所

近畿実務補習所

第7回

第5回

九州実務補習所

第5回

第7回

【例】
 ●昨期(2015年期):J2の第8回考査を未受験の場合
  ⇒今期(2016年期):J2の【監査総合グループ】第7回考査を受験


 税務グループ考査の統一的実施
  税務グループの2回の考査については、すべての実務補習所において、考査問題を統一し、同一日時で実施します。


 考査(追試験)実施時刻及び考査実施順序の変更 ※東京実務補習所及び支所のみ
  税務グループ考査の統一的実施に伴い、東京実務補習所及び支所のすべての考査における時刻を以下のとおり変更します。下位学年考査や追試験を受験する際には施錠時間の変更に注意してください。

変更前


変更後
午前の考査 施錠時刻

10:00

9:50

開始時刻

10:10

10:00

終了時刻

12:10

12:00

午後の考査 施錠時刻

13:10

13:20

開始時刻

13:20

13:30

終了時刻

15:20

15:30

  また、対象学年の違う考査実施回を同日に行う際の順序(午前/午後)を入れ替えました。
下位学年考査や追試験を受験する際には実施の順序にも注意してください。

変更前


変更後
組み合わせ①
(2017年3月5日)
午前

旧第8回(J2)

監査総合G 第3回(J1)

午後

旧第3回(J1)

監査総合G 第7回(J2)

組み合わせ②
(2017年3月19日)
午前

旧第10回(J3)

監査総合G 第4回(J1)

午後

旧第4回(J1)

監査総合G 第8回(J3)

組み合わせ③
(2017年7月上旬実施予定)
午前

旧第9回(J2)

税務G 第1回(J1)

午後

旧第7回(J1)

税務G 第2回(J2)



**
pagetop

 

(4)講義済みテキストの取扱い


2016年期より、通常講義(ライブ講義)における講義済みテキストは、ウェブサイトからPDFデータでダウンロード可能となります。それに伴い、従来行ってきた着払方式によるテキスト発送申込み受付は廃止されます。なお、補習会場受付での申請による配付は継続します。(ただし、在庫限り)
また、eラーニング(講義科目一覧において、eラーニングに「●」がついている科目)のテキストはこれまでと同様に原則としてeラーニングシステムからのダウンロードとなります。

 

 通常講義(ライブ講義)の講義済みテキストのダウンロード方法
  テキストデータは取得単位確認システムにログイン後に「ライブ講義テキストダウンロード」ページに移動してからダウンロードしてください。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)


 通常講義(ライブ講義)の講義済みテキストの補習会場での受け取り方法
  欠席したライブ講義のテキストが必要な場合、各実務補習所・支所の補習会場受付で申請の上、受け取ることが可能です。申請方法については、補習会場受付での指示に従うこと。ただし、配付は在庫限りとなりますので、在庫がなくなった場合は、ウェブサイトからPDFデータをダウンロードしてください。


 考査対象eラーニングテキストの実務補習会場での配付 ※東京実務補習所及び支所のみ
  考査の事前学習により早く取り組んでいただくため、東京実務補習所及び支所(東海、近畿、九州の各補習所は除く)においては考査対象となるeラーニングのテキストを実務補習会場にて配付します。
 ≪注意事項≫

考査対象eラーニングテキストの配付は、東京実務補習所及び支所(東海、近畿、九州の各補習所は除く)の補習会場のみにて行います。
テキストの発送は行いませんので、来所できない場合は各自でeラーニングシステムからダウンロードしていただくことになります。
テキストの配付は、考査対象科目発表日以降となります。
テキストの配付は、配付期間中の対象学年の講義等(講義、ディスカッション、ゼミナール)実施日のみとなります。
皆さんにテキストが行きわたるよう、1人につき1科目各1冊でお願いします。
テキストは履修対象者分の冊数を用意していますが、在庫がなくなった時点で会場での配付終了となり、その後は各自でeラーニングシステムからダウンロードしていただくことになります。



**
pagetop

 

(5)参考①(2015年期における変更)


2015年期において実施された変更について、再掲します。
補講受講の場合は、必修科目及び重複受講に気をつけてください。

 

 必修科目の変更
  2015年期より以下の通り必修科目が変更になっています。
2010年期から2014年期までの補習生で「会計401『国際財務報告基準(概論)』」を未受講の場合は、「会計410『IFRSの概要及びフレームワークに基づく会計処理の基礎(非金融資産)』」を受講して必修科目の受講を完了してください。
2010年期~2014年期
2015年期~
会計401「国際財務報告基準(概論)」 会計410「IFRSの概要及びフレームワークに基づく会計処理の基礎(非金融資産)」

※2014年期までに「受講済」の場合、取得単位確認システム上はIFRSの概要及びフレームワークに基づく会計処理の基礎(旧 国際財務報告基準(概論))」と表記されます。

 

 一部eラーニングの講義時間の変更
  2015年期より一部のeラーニングにおける講義時間及び付与単位が「2時間(2単位)」に変更されました。当該科目を2014年期以前に受講していた場合には「新規科目」として取り扱うため再度補講受講して単位取得することが可能ですが、2015年期に受講済みの場合は重複受講となり単位を取得できません
科目名

学年

監査401「国際監査基準」

J1

監査502「保証業務」

会計103「取引所のルールに基づく開示と実務」

会計303「貿易実務」

会計401「国際財務報告基準(概論)」

法規406「統計的サンプリング」(その1)

会計402「国際財務報告基準(各論)」(その1)

J2

法規402「商業登記・不動産登記」

会計603「倒産の実務(更生・民事再生・破産・特別清算)」(その1)

J3

 

 科目分類及び科目名称の変更
  2015年期より以下の科目の分類が「会計」から「監査」に変更されました。また、「業種別会計論」の科目名称が「金融機関の会計と監査」に変更されました。講義内容に変更はないため、2014年期以前において受講して単位を取得していた場合は、2015年期以降に補講として受講しても重複受講となり単位を取得できません
科目名 学年

監査503「金融機関の会計と監査」【2014年期以前の科目名:業種別会計論】

J2

監査504「学校法人会計と監査」

J1

監査505「公益法人会計と監査」

監査506「地方自治体の会計と監査」

監査507「独立行政法人会計と監査」


**
pagetop

 

(6)参考②(2014年期における変更)


2014年期において実施されたIT科目の変更について、再掲します。
補講受講の場合は、必修科目及び重複受講に気をつけてください。

 

 必修科目の変更
  2014年期から、以下の通り必修科目が変更になっています。
2010年期から2013年期までの補習生で「経営401『ITの基礎知識』」を未受講の場合は、「経営403『ITのリスク評価の概論』」を受講して必修科目の受講を完了してください。
2010年期~2013年期


2014年期~

経営401「ITの基礎知識」

経営403「ITのリスク評価の概論」

 

 実施学年の変更
  以下の科目は、実施学年がJ1からJ2に変更されていますが、2013年期以前において受講して単位を取得していた場合は引き続きJ1の単位に反映されます。よって、2014年期以降に補講として受講しても重複受講となり単位を取得できません
科目名 2013年期以前 2014年期~

経営402「企業におけるIT環境とITに関する保証業務」

J1後期

J2前期

経営405「全般統制」

経営406「業務処理統制及び全般統制の実務演習」


 

以 上

 

pagetop