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お知らせ

* 【J3(2014年期生)[支所含む]】第6回課題研究の実施について
 

平成29年3月17日

 

J3(2014年期生)、J1/J2修業年限短縮者及び再提出者 各位

 

東京実務補習所運営委員会

 

2016年期・第6回課題研究の実施について

 

2016年期・第6回課題研究を以下の要領で実施します。提出期限内(平成29年6月7日(水)当日消印有効)に研究報告書を必ず提出してください。
課題研究は、テーマに関する論理の展開、結論の導き方、文章表現など研究報告書作成についての全体的な構成能力等を評定します。詳しくは「5.評価・成績について」を確認してください。

●研究報告書作成ガイダンス講義の動画配信について
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)動画視聴方法等はこちらを参照してください。

なお、実務補習所では、「コピー&ペースト判定支援ソフト」を導入しています。採点者より、複写や盗用が疑われる研究報告書の指摘を受けた場合、当該研究報告書の提出者からデータファイルの提出を求め、チェックを行います。また、チェック結果により提出者から「運営委員会での意見聴取」を行い、対応について運営委員会にて審議を行う場合がありますので、十分に注意してください。

課題研究の再提出を希望する補習生は、必ず「6.再提出者について」を確認の上、手続きを取って提出してください。また、2008年以前に入所した継続生が再提出する場合は、対応表を確認の上、提出してください。
休所により課題研究を提出できなかった補習生が実務補習を再開して提出する場合は、必ずこちらを参照の上、提出してください。

 

1.対象者について ●J3(2014年期生)
●J2修業年限短縮生(2015年期短縮生)
●J1修業年限短縮生(2016年期短縮生)
●再提出を希望する継続生(2013年期生以前)
2.テーマについて
テーマ
 班別に指定されたテーマで研究報告書を作成すること。

①1班~10班

テーマ PDF

②11班~20班

テーマ PDF

③21班~30班

テーマ PDF

④31班~40班

テーマ PDF

⑤41班,42班,支所(61班~68班)

テーマ PDF

 各班のテーマで取り上げられている外部資料は下記を参照のこと。
 金融商品取引法における課徴金事例集~開示規制違反編~(平成27年8月28日付)
 会長通牒「公認会計士監査の信頼回復に向けた監査業務への取組」(平成28年1月27日付)
 監査提言集(特別版)「財務諸表監査における不正への対応 」(平成28年1月27日付)
 監査提言集(平成28年度版)(平成28年7月1日付)
※「ライブ講義テキストダウンロード」ページへの認証(詳細はこちら)が必要です。
 監査法人の組織的運営に関する原則(ガバナンス・コード)(案)の策定について(平成28年12月15日付)
 実務補習のミッション、ビジョン及び行動指針
テーマ選択に当たっての注意事項
 
現在所属している班と違うテーマで作成した課題研究は採点されないので注意すること。
転所等により補習所、班に変更がある場合は、テーマ発表時に在籍していた実務補習所、班のテーマで提出すること。
3.作成について
研究報告書の構成
 表紙、本論、出典・参考文献をページを分けて明確に区別し、本論にはページ番号を付すこと。
なお、出典・参考文献を記載する際には、出典・参考文献に関する注意事項 PDF を厳守すること。
文字数
 9,600字超~14,400字程度(本論のみ、本論以外は文字数に含めない)
提出用紙
 
ワープロ等の場合
 A4横書き(1ページ横40文字×縦40行の設定1,600文字)とすること。
なお、別紙 Word のレイアウトサンプル(印字例)を参考のこと。
手書きの場合
 市販のA4横書き400字詰め原稿用紙を使用すること。
黒のペン(万年筆を含む。)・ボールペンのみとする。ただし、消せるボールペンは使用不可。
なお、鉛筆書きは採点しない。
研究報告書の綴じ方
 
必ず所定の表紙 Word をダウンロードして添付すること。
表紙には、上部に「対象の実施回」、中央に「テーマ(各実施回テーマの全文を省略せずに記載すること。)」、下部に「期、班、補習生カード番号、氏名及び字数」を必ず明記すること。
左上の一ヶ所をホチキス留めすること。 (表紙記入例 PDF
表紙に不備があった場合、採点されない場合があるので必ず指示に従うこと。
作成に当たっての注意事項
 
研究報告書の作成にあたっては誤字や脱字等がないよう、十分に確認し提出すること。
表紙や用紙サイズ、引用ルール無視、大幅な字数不足や字数超過など、形式不備があった場合は、評価点から減点されるので注意すること。
他人の研究報告書の丸写しや無断引用(剽窃行為)、コピー&ペーストなどの不正行為を行ったものは、運営委員会で審議の上、相応のペナルティを科す。
データファイルの提出を求めることがあるので、ワープロ等で作成した際のデータファイルは削除せず、当期中は保存しておくこと。
4.提出について
提出期限
 平成29年6月7日(水)当日消印有効
提出方法
 無地角2封筒を使用し、参考例 PDF に従い郵送で提出すること。
提出先
 
 〒100-0004
 東京都千代田区大手町1-9-7
 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー5階
 一般財団法人会計教育研修機構 実務補習グループ
提出に当たっての注意事項
 
提出方法は郵送のみとし、実務補習会場及び事務局への持参については一切受理しない
宅急便、メール便、Eメール、FAX等による提出は無効として一切受理しない
封筒表面には在中物を朱書きし、裏面には「住所・氏名・期・班・補習生カード番号」を必ず記載すること。
所属先の業務用封筒を使用して発送する補習生が散見されるが、金額の多寡にかかわらず公認会計士として必要な倫理観が欠如していると言わざるを得ない。そのような行為は厳に慎むこと。
指定外のサイズの封筒(長形3など)に研究報告書を折り曲げて発送する補習生が散見されるが、指示無視のみならず、採点者に対して失礼な行為である。そのような行為は厳に慎むこと。
郵送物が到着したかどうかの個別照会には一切応じない。提出書類の行方について不安がある場合は簡易書留等、記録の残る方法で郵送すること。
提出期限に遅れた場合、一切受理しない
料金不足による「名宛人送達(不足料金請求)」の場合は受け取りを拒否する
料金不足等で「差出人返却(手元への差戻し)」となった場合、当初押印された消印は無効となる。よって、再発送時に提出期限に遅れた場合は一切受理しない
5.評価・成績について
採点方法
 提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。
研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ

テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。

独創性

自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。

具体性

テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。

説得力

自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。

構成力

章建てなど、課題研究を適切に構成する能力があるかどうか。

思考力

論理的展開力があるかどうか。

文章表現・表記

誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

成績発表
 課題研究の採点結果(成績・単位)は、取得単位確認システムにアップされる。(提出期限日の約1ヶ月半後)なお、提出された研究報告書は返却しない。
取得単位
 課題研究は、その成績(点数)によって単位が付与される。単位の計算方法については、40点以上の成績から十の位を単位数(一の位は切り捨て)として付与する。
なお、0点から39点までの成績には単位が付与されないため、翌年度以降に再提出となる。

点数

0-39

40-49

50-59

60-69

70-79

80-89

90-99

100

単位

0

4

5

6

7

8

9

10

修了要件
 全6回の課題研究において研究報告書をすべて提出し、36単位以上取得すること。
各回の課題研究につき4単位以上を取得すること。
6.再提出者について
テーマ
 再提出者は、テーマ発表時に所属している班と同じ番号の班のテーマで提出すること。
なお、2013年期生以前の補習生で、自分の班と同じ番号の班が無い場合は提出するテーマについて事務局までメール(ja@jfael.or.jp)で問い合わせること。
申込方法
 以下の口座に再提出料を振り込み、その控え(コピー可)を再提出料振込証憑貼付用紙 PDF に貼付して、研究報告書に添えて提出すること。再提出料の振込のない者(振り込み忘れを含む)は採点しないまた、再提出料の振込をもって提出の意思表示とみなし、提出期限前のキャンセルを除き返金しない。(注意事項:提出期限前のキャンセルによる返金について
再提出料
 15,000円(提出期限後はいかなる理由でも返金しない。)
振込口座
 
 ○金融機関:三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店
 ○預金種別:普通預金
 ○口座番号:0050559
 ○口座名義:会計教育研修機構実務補習所
振込人の氏名欄
 振込人の氏名欄に、「補習所コード」、「請求コード」、「補習生カードに記載されている番号(9桁)」、「氏名」を記載すること。(補習生カード番号の前にスペースを入れること)
振込人の氏名欄に必要事項の記載がない場合、申込受付が完了しない場合があるので注意すること。

補習所コード

 【東京実務補習所】
 ※各支所(札幌/仙台/長野/新潟/静岡/金沢/広島/高松)含む

請求コード

 03【課題研究の再提出料 】

(例)氏名:会計継男(東京実務補習所在籍)・補習生カード番号:201312345
    ⇒103 201312345カイケイツグオ

2008年以前入所の継続生の再提出
 2008年以前に入所した継続生の課題研究は、J1で冬期課題研究(1テーマ)、J2で春期課題研究(2テーマ)、J3で夏期課題研究(3テーマ)がそれぞれ行われていたが、2009年期生以降はJ1からJ3までの3年間に第1回から第6回までの課題研究を行う方法に変更されている。
よって、2008年以前に入所した継続生が課題研究を再提出する場合は、取得単位情報画面上の課題研究点数の1から6までの各課題研究と、再提出する回(第1回から第6回)の対応関係を以下の表で確認の上、再提出する回(第1回から第6回)を間違わずに提出すること。

2008年以前入所の継続生の課題研究

 

再提出する回

 冬期課題研究テーマ1
(取得単位情報画面 課題研究点数1)

第1回課題研究(J1)

 春期課題研究テーマ1
(取得単位情報画面 課題研究点数2)

第2回課題研究(J1)

 春期課題研究テーマ2
(取得単位情報画面 課題研究点数3)

第3回課題研究(J1)

 夏期課題研究テーマ1
(取得単位情報画面 課題研究点数4)

第4回課題研究(J2)

 夏期課題研究テーマ2
(取得単位情報画面 課題研究点数5)

第5回課題研究(J2)

 夏期課題研究テーマ3
(取得単位情報画面 課題研究点数6)

第6回課題研究(J3)


以  上

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