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お知らせ

* 【J3(2014年期生)、修業年限短縮者、継続生[支所含む]】2016年期・追論文の実施について
 

平成29年8月4日

 

J3(2014年期生)、修業年限短縮者、継続生 各位

 

東京実務補習所運営委員会

 

2016年期・追論文の実施について

 

2016年期・追論文(第1回[J1]~第6回[J3])を以下の要領で実施します。提出期限内(平成29年8月23日(水)当日消印有効)に研究報告書を必ず提出してください。
課題研究は、テーマに関する論理の展開、結論の導き方、文章表現など研究報告書作成についての全体的な構成能力等を評定します。詳しくは「5.評価・成績について」を確認してください。

●研究報告書作成ガイダンス講義の動画配信について
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)動画視聴方法等はこちらを参照してください。

なお、実務補習所では、「コピー&ペースト判定支援ソフト」を導入しています。採点者より、複写や無断引用(剽窃行為)が疑われる研究報告書の指摘を受けた場合、当該研究報告書の提出者からデータファイルの提出を求め、チェックを行います。また、チェック結果により提出者から「運営委員による意見聴取」を行い、対応について運営委員会にて審議を行う場合がありますので、十分に注意してください。

2008年以前に入所した継続生が再提出する場合は、こちらから対応表を確認の上、提出してください。

 

1.対象者について ●J3(2014年期生)
●修業年限短縮申請が承認されたJ1(2016年期短縮生)・J2(2015年期短縮生)
●継続生(2013年期生以前)
 ※追論文は上記の補習生が対象です。それ以外の補習生が提出しても採点対象とはなりません。
2.テーマについて
テーマ
 各実施回別に指定されたテーマで作成すること。
各実施回別テーマ一覧 PDF
テーマ選択に当たっての注意事項
 
転所等により補習所、班に変更がある場合は、テーマ発表時に在籍していた実務補習所、班のテーマで提出すること。
任意の企業等を設定するテーマにおいて、職業専門家に求められる守秘義務の責務に抵触する可能性のある行為(自身の所属する監査法人の監査クライアントやあなたが所属する事業会社を選定すること、監査クライアントの調書を参考にすること等)を行なわないこと。
3.作成について
研究報告書の構成
 ①表紙、②本論、③出典・参考文献でページを分けて明確に区別し、②本論にはページ番号を付けること。なお、③出典・参考文献を記載する際には、出典・参考文献に関する注意事項 PDF を厳守すること。特に、引用箇所は、「 」(引用符カッコ)でくくり、出典を明確(頁数も記載)にするといった引用ルールを無視した場合、無断引用(剽窃行為)となり『不正行為』として処罰対象となるので注意すること。
文字数
 各実施回の文字数は下表のとおりとする。(本論のみ、本論以外は文字数に含めない)

実施回

学年

必要字数(本論の文字数)
【本論中のテーマ表記、スペース、図表等は除く】

第1回

J1

3,200字超~4,800字程度

第2回

3,200字超~4,800字程度

第3回

3,200字超~4,800字程度

第4回

J2

6,400字超~9,600字程度

第5回

3,200字超~4,800字程度

第6回

J3

9,600字超~14,400字程度

提出用紙
 
ワープロ等の場合
 A4横書き(1ページ横40文字×縦40行の設定1,600文字)とすること。
なお、別紙 Word のレイアウトサンプル(印字例)を参考のこと。
手書きの場合
 市販のA4横書き400字詰め原稿用紙を使用すること。
黒のペン(万年筆を含む。)・ボールペンのみとする。ただし、消せるボールペンは使用不可。
なお、鉛筆書きは採点しない。
研究報告書の綴じ方
 
必ず所定の表紙 Word をダウンロードして添付すること。
表紙には、上部に「対象の実施回」、中央に「テーマ(各実施回テーマの全文を省略せずに記載すること。)」、下部に「期、班、補習生カード番号、氏名及び字数」を必ず明記すること。
左上の一ヶ所をホチキス留めすること。 (表紙記入例 PDF
表紙に不備があった場合、採点されない場合があるので必ず指示に従うこと。
作成に当たっての注意事項
 
研究報告書の作成にあたっては誤字や脱字等がないよう、十分に確認し提出すること。
指定以外の表紙の使用や用紙サイズ違い、大幅な字数不足や字数超過などの形式不備があった場合は、評価点から減点されるので注意すること。
他人の研究報告書の丸写しやウェブサイトからのコピー&ペースト、出典・参考文献に関する注意事項 PDFのルール無視による無断引用(剽窃行為)などの『不正行為』を行った者、及び『職業専門家に求められる守秘義務の責務に抵触する可能性のある行為』 を行った者は、運営委員会で審議の上、相応のペナルティを科す。
データファイルの提出を求めることがあるので、ワープロ等で作成した際のデータファイルは削除せず、当期中は保存しておくこと。
4.提出について
提出期限
 平成29年8月23日(水)当日消印有効
提出方法
 無地角2封筒を使用し、参考例 PDF に従い郵送で提出すること。
提出先
 
 〒100-0004
 東京都千代田区大手町1-9-7
 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー5階
 一般財団法人会計教育研修機構 実務補習グループ
提出に当たっての注意事項
 
複数回の追論文を一つの封筒に同封して提出することを認める。
提出方法は郵送のみとし、実務補習会場及び事務局への持参については一切受理しない
宅急便、メール便、Eメール、FAX等による提出は無効として一切受理しない
封筒表面には在中物を朱書きし、裏面には「住所・氏名・期・班・補習生カード番号」を必ず記載すること。
所属先の業務用封筒を使用して発送する補習生が散見されるが、金額の多寡にかかわらず公認会計士として必要な倫理観が欠如していると言わざるを得ない。そのような行為は厳に慎むこと。
指定外のサイズの封筒(長形3など)に研究報告書を折り曲げて発送する補習生が散見されるが、指示無視のみならず、採点者に対して失礼な行為である。そのような行為は厳に慎むこと。
郵送物が到着したかどうかの個別照会には一切応じない。提出書類の行方について不安がある場合は簡易書留等、記録の残る方法で郵送すること。
提出期限に遅れた場合、一切受理しない
料金不足による「名宛人送達(不足料金請求)」の場合は受け取りを拒否する
料金不足等で「差出人返却(手元への差戻し)」となった場合、当初押印された消印は無効となる。よって、再発送時に提出期限に遅れた場合は一切受理しない
5.評価・成績について
採点方法
 提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。
研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ

テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。

独創性

自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。

具体性

テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。

説得力

自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。

構成力

章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。

思考力

論理的展開力があるかどうか。

文章表現・表記

誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

成績発表
 今回の追論文の点数が、前回提出時の点数を上回る場合のみ、単位が更新される。
 追論文の採点結果(成績・単位)は、取得単位確認システムにアップされる。(提出期限日の約3週間後)なお、提出された研究報告書は返却しない。
取得単位
 課題研究は、その成績(点数)によって単位が付与される。単位の計算方法については、40点以上の成績から十の位を単位数(一の位は切り捨て)として付与する。
なお、0点から39点までの成績には単位が付与されない。

点数

0-39

40-49

50-59

60-69

70-79

80-89

90-99

100

単位

0

4

5

6

7

8

9

10

修了要件
 全6回の課題研究において研究報告書をすべて提出し、36単位以上取得すること。
各回の課題研究につき4単位以上を取得すること。
6.申込方法について
追論文提出料
 1回の追論文につき15,000円
申込方法
 eラーニングシステムにログイン後、「考査[追試験]・課題研究[追論文]申込」メニューを選択し、「一覧」から提出を希望する実施回を選択し「申込む」ボタンを押し、決済用のウェブサイトの画面の指示に従ってクレジットカード/Pay-easy(インターネットバンキング)による決済手続きを完了させること。決済完了後に、登録されているメールアドレスに受付完了のメールが届くので必ず確認すること。
注意事項
 
追論文の申込期間は【8月4日(金)14時~8月23日(水)24時まで】とする。締切後の申込は受付けない。
提出期限前にキャンセルを希望する場合は、問合せフォームから必要事項と「キャンセルしたい追論文実施回」を入力してキャンセルの旨を連絡をすること。なお、来期以降の課題研究や追論文への振替は受付けない。
提出期限後のキャンセルはいかなる理由でも返金せず、来期以降の課題研究や追論文への振替も受付けない。
7.2008年以前入所の継続生の提出について
 2008年以前に入所した継続生の課題研究は、J1で冬期課題研究(1テーマ)、J2で春期課題研究(2テーマ)、J3で夏期課題研究(3テーマ)がそれぞれ行われていたが、2009年期生以降はJ1からJ3までの3年間に第1回から第6回までの課題研究を行う方法に変更されている。
よって、2008年以前に入所した継続生が課題研究を再提出する場合は、取得単位情報画面上の課題研究点数の1から6までの各課題研究と、再提出する回(第1回から第6回)の対応関係を以下の表で確認の上、再提出する回(第1回から第6回)を間違わずに提出すること。

2008年以前入所の継続生の課題研究

 

再提出する回

 冬期課題研究テーマ1
(取得単位情報画面 課題研究点数1)

第1回課題研究(J1)

 春期課題研究テーマ1
(取得単位情報画面 課題研究点数2)

第2回課題研究(J1)

 春期課題研究テーマ2
(取得単位情報画面 課題研究点数3)

第3回課題研究(J1)

 夏期課題研究テーマ1
(取得単位情報画面 課題研究点数4)

第4回課題研究(J2)

 夏期課題研究テーマ2
(取得単位情報画面 課題研究点数5)

第5回課題研究(J2)

 夏期課題研究テーマ3
(取得単位情報画面 課題研究点数6)

第6回課題研究(J3)


以  上

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