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【J3(2015年期生)、修業年限短縮生及び継続生[支所含む]】2017年期追論文の実施について

 

平成30年7月27日

J3(2015年期生)、修業年限短縮生及び継続生 各位

東京実務補習所運営委員会

2017年期・追論文の実施について

 

    

 2017年期・追論文(第1回[J1]~第6回[J3])を以下の要領で実施します。提出期限内(8月22日(水)まで)に研究報告書を必ずデータで提出してください。
 課題研究は、テーマに関する論理の展開、結論の導き方、文章表現など研究報告書作成についての全体的な構成能力等を評定します。詳しくは「6.評価・成績について」を確認してください。

今期より提出方法がデータでの提出に変更となりましたので、「4.提出について」で手順を必ず確認ください。
東海・近畿・九州の実務補習生は、自身の所属する補習所のウェブサイトから実施要領を確認してください。こちらは東京実務補習所及び支所の実施要領となります。

 

【Attention】

①研究報告書作成ガイダンス講義の動画視聴について
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「動画配信」ページに移動して視聴します。
なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。
 
②無断引用(剽窃行為)への対応について
提出された研修報告書は、「コピー&ペースト判定支援ソフト」を利用してチェックを行います。他の文献やウェブサイトからの無断引用(剽窃行為)や複写、盗用が疑われる提出者については、「運営委員による意見聴取」を行い、運営委員会にて対応(処分等)の審議を行う場合がありますので、十分に注意してください。

 

1.対象者について ●J3(2015年期生)
●修業年限短縮申請が承認されたJ1(2017年期短縮生)・J2(2016年期短縮生)
●継続生(2014年期生以前)
 ※追論文は上記の補習生が対象です。それ以外の補習生が提出しても採点対象とはなりません。
2.テーマについて
テーマ及び文字数
  各実施回別に指定されたテーマ・文字数で研究報告書を作成すること。
各実施回別テーマ及び文字数一覧 PDF
テーマ選択に当たっての注意事項
 
任意の企業等を設定するテーマにおいて、職業専門家に求められる守秘義務の責務に抵触する可能性のある行為(自身の所属する監査法人の監査クライアントやあなたが所属する事業会社を選定すること、監査クライアントの調書を参考にすること等)を行なわないこと。
3.申込方法について
追論文提出料
  1回の追論文につき15,000円
※本科継続生も手続きが必要になります。
申込方法
  eラーニングシステムにログイン後、「考査[追試験]・課題研究[追論文]申込」メニューを選択し、「一覧」から受験を希望する実施回を選択し「申込む」ボタンを押すこと。決済用のウェブサイトに移動するので、画面の指示に従ってクレジットカード/Pay-easy(インターネットバンキング)による決済手続きを完了させること。決済完了後に、登録されているメールアドレスに受付完了のメールが届くので必ず確認すること。
※決済方法はクレジットカードまたはインターネットバンキングのみとなります。銀行振込によるお支払いはできません
注意事項
  追論文の申込期間は7月27日(金)17時から8月22日(水)23時59分までとする。締切後の申込は受付けない。 
  申込締切日時前にキャンセルを希望する場合は、問合せフォームから必要事項と「キャンセルしたい追論文実施回(申込締切日時前のものに限る)」を入力してキャンセルの旨を連絡すること。
  申込締切日時後のキャンセルは返金せず、他の課題研究実施回への振替もできない。

4.提出について

 

提出期限
  8月22日(水)23時59分までにデータ提出すること。

課題研究のデータ提出方法について
データは、マイページ(取得単位確認システム)から提出してください。
登録手順・注意事項については、下記を参照ください。

【提出手順】

マイページ(取得単位確認システム)へログインする
②画面左「課題研究提出」(東京のみ)をクリックする
提出する回を確認し、選択する
④「提出ファイルの選択」をクリックする
⑤「参照」より提出するMSワードファイルを選択する

  (提出ファイル名:9桁の補習生カード番号)

⑥「提出ファイルの登録」をクリックすることで登録完了となります。
⑦氏名、提出回、カード番号が記載された受付完了メールが登録しているアドレスへ送信されます。

【注意事項】

※提出ファイル名は9桁の実務補習生カード番号としてください。

  例)「20159999.doc」  「20159999.docx」

※表紙と本論を1つのファイルで登録してください。 (別々に登録はできません。)
※提出データを変更する場合は、再度登録を行ってください。(期限内のみ有効)
※データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用します。

提出回を誤って登録した場合は、登録取消フォームをダウンロードし、必要事項を入力の上、誤登録した提出回に取消フォームを登録してください。

 

5.作成について
研究報告書の構成
  ①表紙、②本論、③出典・参考文献でページを分けて明確に区別し、②本論にはページ番号を付けること。なお、③出典・参考文献を記載する際には、出典・参考文献に関する注意事項 PDF を厳守すること。特に、引用箇所は、「 」(引用符カッコ)でくくり、出典を明確(頁数も記載)にするといった引用ルールを無視した場合、無断引用(剽窃行為)となり『不正行為』として処罰対象となるので注意すること。
提出形式
  Wordで作成し、A4横書き(1ページ横40文字×縦40行の設定1,600文字)とすること。(参考:レイアウトサンプル(印字例) Word
 
必ず所定の様式 Word をダウンロードして使用すること。
表紙には、上部に「対象の実施回」、中央に「テーマ(各実施回テーマの全文を省略せずに記載すること。)」、下部の「研究報告書作成にあたって」の各事項にチェックを入れ、「期、班、補習生カード番号、氏名及び字数」を必ず明記すること。
表紙に不備があった場合、採点されない場合があるので必ず指示に従うこと。(表紙記入例 PDF
作成に当たっての注意事項
 
課題研究提出前チェックシート PDF を利用し、自身で事前にチェックを行うこと。
表紙下部の「研究報告書作成にあたって」の各事項にチェックが入っていない場合、宣誓事項を守る意思がないとみなし採点対象外とされることもあるので注意すること。
指定以外の表紙の使用や用紙サイズ違い、字数不足や字数超過などの形式不備があった場合は、評価点から減点されるので注意すること。
本論における文字数には、「図表等」は含まれないので注意すること。
データファイルの提出を求めることがあるので、ワープロ等で作成した際のデータファイルは削除せず、当期中は保存しておくこと。
他人の研究報告書の丸写しやウェブサイトからのコピー&ペースト、出典・参考文献に関する注意事項 PDFのルール無視による無断引用(剽窃行為)などを行った者、及び職業専門家に求められる守秘義務の責務に抵触する可能性のある行為』を行った者は、運営委員会で審議の上、相応のペナルティを科す。
6.評価・成績について
採点方法
  提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。
研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ

テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。

独創性

自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。

具体性

テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。

説得力

自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。

構成力

章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。

思考力

論理的展開力があるかどうか。

文章表現・表記

誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

成績発表
  課題研究の採点結果(成績・単位)は、取得単位確認システムにアップされる。
なお、提出された研究報告書は返却しない。
成績及び取得単位
  【2017年期に入所した補習生(再入所含む)】
  すべての課題研究の成績(点数)を合計し、10で除した数(1未満の端数切り捨て)が単位として付与される。なお、各回で40点以上の成績を取る必要があり、0点から39点までの成績は単位の計算に含まれない。
  【2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)】
  課題研究の成績(点数)によって単位が付与される。単位の計算方法については、40点以上の成績から10の位を単位数(1の位は切り捨て)として付与する。
なお、0点から39点までの成績には単位が付与されない。

点数

0-39

40-49

50-59

60-69

70-79

80-89

90-99

100

単位

0

4

5

6

7

8

9

10

修了要件
  【2017年期に入所した補習生(再入所含む)】
  全6回の課題研究において研究報告書をすべて提出し、「36単位以上」取得すること。
各回の課題研究につき成績が「40点以上」であること。
  【2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)】
  全6回の課題研究において研究報告書をすべて提出し、「36単位以上」取得すること。
各回の課題研究につき「4単位以上」取得すること。
7.その他
2008年以前入所の継続生の再提出
  2008年以前に入所した継続生の課題研究は、J1で冬期課題研究(1テーマ)、J2で春期課題研究(2テーマ)、J3で夏期課題研究(3テーマ)がそれぞれ行われていたが、2009年期生以降はJ1からJ3までの3年間に第1回から第6回までの課題研究を行う方法に変更されている。
よって、2008年以前に入所した継続生が課題研究を再提出する場合は、取得単位情報画面上の課題研究点数の1から6までの各課題研究と、再提出する回(第1回から第6回)の対応関係を以下の表で確認の上、再提出する回(第1回から第6回)を間違わずに提出すること。

2008年以前入所の継続生の課題研究

 

再提出する回

 冬期課題研究テーマ1
(取得単位確認画面 課題研究回数1)

第1回課題研究(J1)

 春期課題研究テーマ1
(取得単位確認画面 課題研究回数2)

第2回課題研究(J1)

 春期課題研究テーマ2
(取得単位確認画面 課題研究回数3)

第3回課題研究(J1)

 夏期課題研究テーマ1
(取得単位確認画面 課題研究回数4)

第4回課題研究(J2)

 夏期課題研究テーマ2
(取得単位確認画面 課題研究回数5)

第5回課題研究(J2)

 夏期課題研究テーマ3
(取得単位確認画面 課題研究回数6)

第6回課題研究(J3)

以  上

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