JFAEL 一般財団法人 会計教育研修機構【実務補習機関-お知らせ】 


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  *近畿実務補習所
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お知らせ

* 【全学年】税務グループ考査追試験の実施について
 

平成30年7月27日

 

実務補習協議会
東京実務補習所運営委員会
東海実務補習所運営委員会
近畿実務補習所運営委員会
九州実務補習所運営委員会

 

2017年期 税務グループ考査追試験実施要領

 

全国の実務補習所及び支所に所属する補習生のうち、「考査点数が40点未満の回がある補習生」「40点未満の回はないが、全体で60単位に満たない補習生」「その他追試験の受験を希望する補習生」を対象とした税務グループ考査の追試験を以下の要領で実施します。
なお、東京実務補習所及び支所に所属する補習生で監査総合グループ考査の追試験の受験を希望する補習生はこちらを確認してください。また、東海・近畿・九州実務補習所に所属する補習生で監査総合グループ考査の追試験の受験を希望する場合は、各実務補習所のウェブサイトから実施要領を確認してください。

 

≪重要≫
 
試験会場で使用できる筆記用具や持ち込める飲料等の規定が改められています。本実施要領及びこちらをしっかりと確認してください。

 

 

1.実施日及び申込締切日

実施日 実施回 申込締切

9月2日

9:50~12:00

税務G第1回

8月20日(月)17時まで

13:20~15:30

税務G第2回

 

2.タイムスケジュール

税務グループ第1回考査追試験 ※9:50以降の入室はできません。

9:00

 開場

9:50

 着席時刻・注意事項伝達(閉扉、以降入室不可)

10:00

 追試験開始

12:00

 追試験終了

税務グループ第2回考査追試験 ※13:20以降の入室はできません。

12:20

 開場

13:20

 着席時刻・注意事項伝達(閉扉、以降入室不可)

13:30

 追試験開始

15:30

 追試験終了

≪注意事項≫

入室可能時間は、午前の追試験は9:00、午後の追試験は12:20です。
着席時刻・注意事項伝達以降の入室はできません
着席時刻に指定された座席に着席していない場合受験できません。トイレは着席時刻に余裕をもって事前に済ませるか、試験開始後に挙手のうえ試験監督者の指示に従い対応してください。
自身の所属する補習所・支所の追試験会場での受験となります。試験会場を間違えると受験できません
電車遅延を含め、いかなる理由でも遅刻は認めません

 

3.追試験会場
○東京実務補習所
 ・公認会計士会館(市ヶ谷) アクセスマップ
 ・二松學舍大学 九段3号館 アクセスマップ(千代田区九段南2-2-4)
  ※各考査会場の受験教室については、8月24日(金)にウェブサイトに掲示する予定です。
  ※身体上の障害等により、受験教室への配慮を希望される方は、必ず事前にお問い合わせください。
   なお、受験教室発表後の対応はできかねます。
○各支所(札幌・仙台・新潟・長野・静岡・金沢・広島・高松)
 各支所の日程表で会場を確認してください。

○東海実務補習所
 ・東海実務補習所研修室(JICPA東海会内) アクセスマップ
○近畿実務補習所
 ・【Aクラス】近畿実務補習所研修室(JICPA近畿会内) アクセスマップ
 ・【Bクラス】大阪商工会議所 アクセスマップ
○九州実務補習所
 ・九州実務補習所研修室(JICPA北部九州会内) アクセスマップ

 

4.申込方法


受験料
  追試験1回につき15,000円
※本科継続生も手続きが必要になります。
※所属する補習所において、特別な事由により受験料を免除されている方については申込不要です。
申込方法
  申し込み開始は【7月27日(金)17時から】となります。eラーニングシステムにログイン後、「考査[追試験]・課題研究[追論文]申込」メニューを選択し、「一覧」から受験を希望する実施回を選択し「申込む」ボタンを押してください。決済用のウェブサイトに移動しますので、画面の指示に従ってクレジットカード/Pay-easy(インターネットバンキング)による決済手続きを完了させてください。決済完了後に、登録されているメールアドレスに受付完了のメールが届くので必ず確認してください。
※決済方法はクレジットカードまたはインターネットバンキングのみとなります。銀行振込によるお支払いはできません
注意事項
  追試験の申込受付は【8月20日(月)17時まで】となります。締切後の申込は受付けません。
  申込締切日時前にキャンセルを希望する場合は、問合せフォームから必要事項と「キャンセルしたい税務グループ考査追試験実施回(申込締切日時前のものに限る)を入力してキャンセルの旨を連絡してください。なお、他の考査や追試験への振替はできません。
  申込締切日時後のキャンセルは返金せず、他の追試験の実施回への振替もできません。

 

5.追試験対象科目及び配点

実施日 追試験対象科目 配点
9月2日
第1回
(J1)
税務301 所得税法概論 100点
税務401 相続税法概論
税務501 消費税法概論
税務502 資産税概論(譲渡所得及び財産評価)
税務503 地方税法概論
※基礎的な内容を幅広く問う出題とする。
第2回
(J2)
税務209 法人税法(総合演習) 100点
税務210 法人税法(組織再編税制)
税務211 法人税法(連結納税)
税務212 法人税法(各論)
※J2で実施した科目の範囲から出題する。

 

6.採点・成績について
※模範解答は、翌日までにマイページ(取得単位確認システム)で公表します。(公表期間:1ヶ月)
※追試験を受験した結果の点数は、前回より高い場合にのみ更新されます。
※追試験の答案用紙は、返却しません
※採点結果に関する質問等、問合せは受け付けません

● 成績及び取得単位
【2017年期に入所した補習生(再入所含む)】
すべての考査の成績(点数)を合計し、10で除した数(1未満の端数切り捨て)が単位として付与されます。なお、各回で40点以上の成績を取る必要があり、0点から39点までの成績は単位の計算に含まれません。


【2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)】
考査の成績(点数)によって単位が付与されます。単位の計算方法については、40点以上の成績から10の位を単位数(1の位は切り捨て)として付与されます。なお、0点から39点までの成績には単位が付与されません。

点数

0-39

40-49

50-59

60-69

70-79

80-89

90-99

100

単位

0

4

5

6

7

8

9

10


● 修了要件
【2017年期に入所した補習生(再入所含む)】
① 10回の考査を全て受験し、60単位以上取得すること
② 各回の考査につき、成績が40点以上であること
③ 監査総合グループ、税務グループごとに当該グループに属する考査(その成績が40点以上のものに限る。)の成績の合計点が当該考査の満点の合計点の60%以上であること

【2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)】
① 10回の考査を全て受験し、60単位以上取得すること
② 各回の考査につき、4単位以上を取得すること
※グループごとの要件はありません。

 

 

7.追試験当日の持ち物及び試験での使用について

補習生カード
筆記用具
 黒のボールペン又は万年筆のみ使用可。ただし、プラスチック製消しゴム等で消せないものに限ります。
黒のボールペン又は万年筆以外で解答した答案は採点しません
考査問題への記入に限り、鉛筆や蛍光ペン等の使用を認めます。
筆記用具はペンケースから取り出し、ペンケースはカバン等にしまってください。
電卓
 以下の各条件に該当するもの1台の使用を認めます。なお、試験監督者が基準に適合しないと判定した場合は、その電卓の使用を認めず、代替の電卓は貸与しません
数値を表示する部分がおおむね水平であるもの
外形寸法がおおむね「20cm×20cm×5cm」を超えないもの
音(音階、音声等)を発生しないもの
電源内臓式で、機能については以下のとおり
※使用が認められる機能 :カウンター付演算状態表示機能、計算続行機能、アンサーチェック機能、税計算機能、日数・時間計算機能、換算機能、オートレビュー機能、キーロールオーバー(早打ち)機能
※使用が認められない機能紙に記録する機能、プログラム入力又はプログラム記憶機能、いわゆる関数電卓機能、漢字・カナ・英字入力機能
時計
  携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等通信機能及び計算機能を有するものを時計として使用することはできません。これらを机上に出している場合や使用した場合は、不正行為とみなすことがあります。
また、置時計やストップウォッチも使用することはできません
その他のもの
 ※使用が認められるもの :修正液又は修正テープ、定規
※使用が認められないもの:付箋、ペンケース、カッター、はさみ、ホチキス

 

8.その他注意事項について
 追試験会場での筆記用具等の貸し出しは一切行いません
  携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等の通信機器の使用はできず、時計としての使用も禁じます。必ず電源を切ってカバン等にしまってください。試験中に携帯電話等の着信音が鳴った場合は、不正行為とみなすことがあります。
 水分補給のため、外装フィルムをはがしたフタ付きのペットボトル(外部から中身が確認できるもの)500ml程度のもの1本に限り、試験中に机上に置くことを認めます。(コンビニ等で販売しているカップや紙パック、アルミ缶等は不可)なお、ペットボトルカバーの使用は認めません。また、これ以外の試験中の飲食は禁止です。(のど飴・咳止めの飴については試験監督者の確認の上で摂取を認めます。ガム等は認めません。)
 試験中、耳栓の使用を認めますが、耳栓の使用により注意事項等を聞き漏らしてもそのことによる責任は当該受験者に帰するものであり、再度の説明等は一切行いません
 室温調節のためにひざ掛けやカイロ等を使用することについては、試験監督者の確認の上で認めます。また、コート等をひざ掛けとして用いる場合は、ポケットの中身を全て出しカバン等にしまってください。
 自身の持ち物には名前を書く、貴重品は肌身離さず持つ等、自己管理を徹底してください。試験会場内での持ち物の紛失等に関する責任は受験者個人に帰するものとなります。
  

 

以 上

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