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お知らせ

* 【J1(2019年期生)】監査総合グループ第3回、第4回・【J3(2017年期生)】第8回考査の実施について[支所含む]
 

2020年6月5日

J1(2019年期生)、J3(2017年期生)及び下位学年考査受験希望者 各位

 

東京実務補習所運営委員会

 

監査総合グループ第3回・第4回考査(J1、下位学年考査受験希望者)

監査総合グループ第8回考査(J3、修業年限短縮者、下位学年考査受験希望者)

実施要領

 

監査総合グループ第3回、第4回及び第8回考査を以下の要領で実施します。
下位学年考査の受験を希望する補習生(本科継続生含む)は、必ず「5.下位学年の考査受験申込について」を確認の上、手続きを取って申込してください。なお、今回の考査において無償受験の対象となる休所者は手続き不要です。


1.実施日時 2020年7月5日(日)

監査総合グループ第8回考査(J3対象) ※9:30以降の入室はできません。

9:00

 開場

9:30

 着席時刻・注意事項伝達(閉扉

9:40

 考査開始

11:40

 考査終了

監査総合グループ第3回考査(J1対象) ※12:50以降の入室はできません。

12:20

 開場

12:50

 着席時刻・注意事項伝達(閉扉

13:00

 考査開始

15:00

 考査終了

監査総合グループ第4回考査(J1対象) ※15:45以降の入室はできません。

15:20

 開場

15:45

 着席時刻・注意事項伝達(閉扉

15:55

 考査開始

17:55

 考査終了

≪注意事項≫


入室可能時間は、午前の考査は9:00、午後の考査は12:20および15:20です。
着席時刻・注意事項伝達以降の入室はできません
着席時刻に指定された座席に着席していない場合受験できません。トイレは着席時刻に余裕をもって事前に済ませるか、試験開始後に挙手のうえ試験監督者の指示に従い対応してください。
自身の所属する補習所・支所の考査会場での受験となります。試験会場を間違えると受験できません
電車遅延を含め、いかなる理由でも遅刻は認めません
服装はビジネスカジュアルを認めますが、こちらを参考の上、良識の範囲内で対応ください。
受験教室の外では静かにお待ちください。

試験会場入室時、受験中はマスクを着用してください

試験会場入室時に手指をアルコール消毒してください。
受験当日朝に検温の上、発熱、咳等の風邪症状がある場合は受験をお控えください。

試験中においても、咳やくしゃみの症状がひどい方、マスク着用のご協力を守られない方、検温を実施し発熱が認められた方に該当する場合は、試験官の判断で受験を中断いただき、会場より退出いただくことがあります。

 

2.考査会場
○東京実務補習所
 ・公認会計士会館(市ヶ谷) アクセスマップ
 ・青山学院大学(青山キャンパス) アクセスマップ
※各考査会場の受験教室については、考査実施日の約1週間前にウェブサイトに掲示します。
※身体上の障害等により、受験教室への配慮を希望される方は、必ず事前にお問い合わせください。
なお、受験教室発表後の対応はできかねます。
○支所(札幌・仙台・新潟・長野・静岡・金沢・広島・高松)
各支所の会場はこちらから確認してください。

 

3.出題科目

監査総合グループ第8回考査対象科目(J3対象)

配点

法規401 監査事例研究 50点

会計216 退職給付会計

25点

経営301 デュー・ディリジェンス

25点

 

 監査総合グループ第3回考査対象科目(J1対象) 配点
監査332 販売 40点
会計431 国際財務報告基準の概要 30点
経営201 経営分析総論 30点

 

 監査総合グループ第4回考査対象科目(J1対象) 配点
監査303 購買・棚卸資産・原価計算 30点
監査334 固定資産 30点
監査335 金融商品 40点

 

4.採点・成績について
 ※模範解答は、翌営業日にウェブサイトで公表します。(公表期間:1か月)
 ※考査の採点結果(成績・単位)は、取得単位確認システムにアップされます。
 ※考査の答案用紙は、返却しません
 ※採点結果に関する質問等、問合せは受け付けません

● 成績及び取得単位
【2017年期以降に入所した補習生(再入所含む)】
すべての考査の成績(点数)を合計し、10で除した数(1未満の端数切り捨て)が単位として付与されます。なお、各回で40点以上の成績を取る必要があり、0点から39点までの成績は単位の計算に含まれません。

【2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)】
考査の成績(点数)によって単位が付与されます。単位の計算方法については、40点以上の成績から10の位を単位数(1の位は切り捨て)として付与されます。なお、0点から39点までの成績には単位が付与されません。

点数

0-39

40-49

50-59

60-69

70-79

80-89

90-99

100

単位

0

4

5

6

7

8

9

10


● 修了要件
【2017年期以降に入所した補習生(再入所含む)】
 ①10回の考査を全て受験し、60単位以上取得すること
 ②各回の考査につき、成績が40点以上であること
 ③監査総合グループ、税務グループごとに当該グループに属する考査(その成績が40点以上のものに限る。)の成績の合計点が当該考査の満点の合計点の60%以上であること

【2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)】
 ①10回の考査を全て受験し、60単位以上取得すること
 ②各回の考査につき、4単位以上を取得すること

 

 

5.下位学年の考査受験申込について


[監査総合グループ第8回考査]単科継続生が受験する場合
[監査総合グループ第3回・第4回考査]J2、J3及び単科継続生が受験する場合
  受験料
    1考査につき15,000円
  申込期間
    6月5日(金)から 6月19日(金)17時 まで ※期間外の申込は受け付けません。
  申込方法
    eラーニングシステムにログイン後、「考査[追試験]・課題研究[追論文]申込」メニューを選択し、「一覧」から受験を希望する実施回を選択し「申込む」ボタンを押してください。決済用のウェブサイトに移動しますので、画面の指示に従ってクレジットカード/Pay-easy(インターネットバンキング)による決済手続きを完了させてください。決済完了後に、登録されているメールアドレスに受付完了のメールが届くので必ず確認してください。
  注意事項
    決済方法はクレジットカードまたはインターネットバンキングのみとなります。銀行振込によるお支払いはできません
    申込締切日時前にキャンセルを希望する場合は、問合せフォームから必要事項と「キャンセルしたい監査総合グループ考査実施回(申込締切日時前のものに限る)を入力してキャンセルの旨を連絡してください。
    申込締切日時後のキャンセルは返金せず、他の考査実施回への振替もできません。
    本年2月の申込み分についてはキャンセル処理をしております。7月考査の受験を希望される場合は再度申し込みが必要となります。
 
JX(本科継続生)が受験する場合
  受験料
    無料
  申込方法
    考査の受験を希望する本科継続生の方は、下記の申込フォームから受験を希望する実施回それぞれに申込をお願いします。申し込み締切は、【6月19日(金)17時まで】となります。座席の準備が必要ですので、必ず申し込みを行ってください。事前申込がない場合は受験できません。

 

 

 

 
昨年3月に休所により監査総合グループ第3回、第4回、第8回考査を受験できなかった補習生が受験する場合
  休所から復帰した補習生の下位学年考査受験申込手続きは不要です。東京実務補習所(支所除く)の補習生は、考査実施日の約1週間前にウェブサイトに掲示される各考査会場の受験教室で自身の番号を確認してください。

 

6.考査当日の持ち物及び試験での使用について こちらも確認してください。)

補習生カード
筆記用具
 黒のボールペン又は万年筆のみ使用可。ただし、プラスチック製消しゴム等で消せないものに限ります。
黒のボールペン又は万年筆以外で解答した答案は採点しません
考査問題への記入に限り、鉛筆や蛍光ペン等の使用を認めます。
筆記用具はペンケースから取り出し、ペンケースはカバン等にしまってください。
電卓
 以下の各条件に該当するもの1台の使用を認めます。なお、試験監督者が基準に適合しないと判定した場合は、その電卓の使用を認めず、代替の電卓は貸与しません
数値を表示する部分がおおむね水平であるもの
外形寸法がおおむね「20cm×20cm×5cm」を超えないもの
音(音階、音声等)を発生しないもの
電源内臓式で、機能については以下のとおり
※使用が認められる機能 :カウンター付演算状態表示機能、計算続行機能、アンサーチェック機能、税計算機能、日数・時間計算機能、換算機能、オートレビュー機能、キーロールオーバー(早打ち)機能
※使用が認められない機能紙に記録する機能、プログラム入力又はプログラム記憶機能、いわゆる関数電卓機能、漢字・カナ・英字入力機能
時計
 携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等通信機能及び計算機能を有するものを時計として使用することはできません。また、置時計やストップウォッチを使用することはできません
その他のもの
 ※使用が認められるもの :修正液又は修正テープ、定規
※使用が認められないもの:付箋、ペンケース、カッター、はさみ、ホチキス

 

7.その他注意事項について

 考査会場での筆記用具等の貸し出しは一切行いません
 携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等の通信機器の使用はできず、時計としての使用も禁じます。必ず電源を切ってカバン等にしまってください。試験中に携帯電話等の着信音が鳴った場合は、不正行為とみなされることがあります。
 水分補給のため、外装フィルムをはがしたフタ付きのペットボトル(外部から中身が確認できるもの)500ml程度のもの1本に限り、試験中に机上に置くことを認めます。(コンビニ等で販売しているカップや紙パック、アルミ缶等は不可)なお、ペットボトルカバーの使用は認めません。また、これ以外の試験中の飲食は禁止です。(のど飴・咳止めの飴については試験監督者の確認の上で摂取を認めます。ガム等は認めません。)
 試験中、耳栓の使用を認めますが、耳栓の使用により注意事項等を聞き漏らしてもそのことによる責任は当該受験者に帰するものであり、再度の説明等は一切行いません
 室温調節のためにひざ掛けやカイロ等を使用することについては、試験監督者の確認の上で認めます。また、コート等をひざ掛けとして用いる場合は、ポケットの中身を全て出しカバン等にしまってください。
 自身の持ち物には名前を書く、貴重品は肌身離さず持つ等、自己管理を徹底してください。試験会場内での持ち物の紛失等に関する責任は受験者個人に帰するものとなります。

 

  

以 上

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