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受講における注意事項

* 【継続生】実務補習所への通所を再開するにあたってのFAQ

 

 

実務補習所では、2018年期開始にあたり、補習所継続の意思確認を行っています。
まだ、回答をしていない方は、2018年期実務補習所継続の意思確認についてをご覧いただき、回答フォームを送信してください。

 

 

<「継続」の回答を行った方で、補習所へしばらく通っていなかった方は下記を参照ください。>

 

実務補習を再開するにあたっては、自身の現在の取得単位や登録情報を自身で確認の上、不足している単位を取得することが必要です。実務補習を再開するにあたって寄せられる質問をFAQ形式でまとめたので、参考としてください。
また、カリキュラム及び運営に変更が発生していることもあるので、ウェブサイトの掲示に注意して受講してください。
なお、ここに記載のない内容については、問合せフォームからお問い合わせください。


(1)取得単位及び登録情報の確認について
(2)不足単位の補い方について
(3)実務補習所の退所及び再入所について
(4)実務補習所への通所について

 

 

(1)取得単位及び登録情報の確認について

 

Q.取得単位確認システムの「補習生カード番号」や「パスワード」がわかりません。

A.「補習生カード番号」は自身の「公認会計士試験合格年度(4桁)」と「公認会計士試験合格証書番号(4桁又は5桁)」を合わせた9桁の数字になります。
【例①:合格年度(2008年)+合格証書番号(1234)=200801234】
【例②:合格年度(2010年)+合格証書番号(56789)=201056789】
また、「パスワード」はウェブサイトのパスワード再発行画面から申請していただくことが可能です。

 

Q.パスワードを再発行したいが、登録している「メールアドレス」がわかりません。

A.問合せフォームから新しいメールアドレス情報をご連絡ください。なお、問合せフォームからお問い合わせの際は、本人確認のため「生年月日」を入力してください。

 

Q.引っ越しで現住所が変わっているので、登録している住所を変更したいのですが。

A.住所等の登録事項に変更が生じている場合は、取得単位確認システムにログインしてご自身で変更をお願いします。

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(2)不足単位の補い方について

 

Q.修了に必要な単位がわかりません。

A.実務補習の修了に必要な要件は、取得単位確認システムにログインし、メニューから「修了考査受験に必要な単位」をクリックして確認することができます。なお、入所時期により要件に変更が生じている場合があるので、自身の入所年を確認ください。

 

Q.不足している単位をどうやって取得するのかがわかりません。

A.講義単位は「下位学年講義(ライブ講義・eラーニング)補講受講」、考査単位は「追試験受験及び下位学年考査再受験」、課題研究単位は「追論文提出及び下位学年課題研究再提出」を行い、不足している単位を取得してください。申込方法等はこちらから確認してください。なお、補講受講等は有償となります。

 講義補講受講料

3,000円/1科目

 追試験・考査受験料

15,000円/1回

 課題研究・追論文提出料

15,000円/1回

 

Q.不足している単位を取得しようとすると、費用が高額になってしまいます。どうすればよいですか。

A.実務補習所では、継続生に対して速やかな実務補習の修了を促すため、年間で一定額(60,000円)の支払いにより実務補習を継続できる制度として「本科継続生制度」を導入しています。不足している講義・考査・課題研究の単位取得にかかる費用が高額になってしまった場合には、本科継続生制度の利用をお勧めします。なお、本科継続生制度の利用には申し込みが必要です。申込は毎年期初(12月上旬~1月初頭)の受け付けとなるため、ウェブサイトのアナウンスを確認してください。

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(3)実務補習所の退所及び再入所について

 

Q.実務補習所の再入所とはどのような制度ですか。

A.「再入所」とは、実務補習所を退所した補習生が、退所後2年間に限り、実務補習所に再度入所できる制度です。再入所の際には通常の入所と同様の手続きが必要となります。また、再入所の事情がやむを得ないものと認められた場合、退所前に取得した成績及び単位を通算することができます。

 

Q.再入所の際に、入所に係る費用を再度負担しなくてはなりませんか。

A.再入所は、通常の入所と同様の手続きとなるため、入所申込みに際し、入所にかかる費用(入所料15,000円+補習料255,000円=合計270,000円[2016年期より])を再度支払う必要があります。

 

Q.再入所はいつでもできるのですか。

A.再入所をするためには、一旦実務補習所を退所する必要があります。退所の手続きが完了した後に再入所可能となりますが、実務補習所では期の途中での入所受付は行っておりませんので、公認会計士試験合格発表後の入所ガイダンスに出席し、入所申込受付時期(11月~12月)に実務補習申込書を提出していただきます。

 

Q.退所後、入所申込受付時期に再入所しなかった場合どうなりますか。

A.退所から2年経過以降に実務補習所に入所される場合は「新規入所」となります。

 

Q.再入所して過去に取得した成績や単位を通算が認められた場合、実務補習修了要件も引き継ぐのですか。

A.再入所は改めて実務補習所に入所することになりますので、再入所した期の修了要件が適用されます。(例:2008年期入所生が退所し、2016年期に再入所した場合、2016年期生として修了要件を満たす必要がある。)
継続生が退所せずに実務補習を再開した場合は、自身が入所した期の修了要件のままとなります。

 

Q.再入所した場合、修業年限はどうなりますか。

A.再入所は改めて実務補習所に入所することになりますので、修業年限は「3年」となります。ただし、業務補助又は実務従事の期間が2年以上ある場合には、申請により修業年限を短縮することが可能です。(3年⇒1年又は2年)
金融庁への業務補助等報告書を提出すると共に、申請受付期間(毎年12月1日~翌年1月15日)「修業年限短縮申請書」を提出してください。

 

Q.再入所後は、どの講義を受講しても問題ありませんか。

A.再入所後は、すべての講義を受講できます。ただし、2010年11月以降に受講済みの科目を受講した場合は「重複受講」となり、講義単位が付与されないので注意が必要です。なお、2010年10月までに受講済みの科目の場合は、再度受講しても「重複受講」とはならず、講義単位が付与されます。

 

Q.再入所後は、どの考査を受験しても問題ありませんか。

A.再入所後は、すべての考査を受験できます。既に成績を取得済みの考査実施回があった場合、同実施回を受験して以前よりも高い成績を取得することにより成績が上書きされます。以前よりも低い成績の場合は上書きされません。課題研究についても同様です。

 

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(4)実務補習所への通所について

 

Q.補習生カードを無くしてしまいました。

A.再発行手数料(1,000円)を振込の上、補習生カード再発行願を提出してください。再発行されたカードは、各実務補習所の受付でお渡しします。

 

Q.転居したので違う実務補習所へ通所したいのですが。

A.転居等のやむを得ない事由により実務補習所間を移動する場合には転所願を所属している補習所に提出してください。また、取得単位確認システムにログインして転居先の住所への変更をお願いします。

 

Q.実務補習所への通所再開の目途が立っていないので、一旦休所したいのですが。

A.病気等のやむを得ない事由により実務補習を継続して1ヶ月以上受けられない場合には休所願を所属している補習所に提出してください。休所の期間は原則1年以内となるため、1年を超える場合は理由を記載した申請が必要です。なお、継続生については復帰後に休所期間中に実施された講義・考査・課題研究を無償受講・受験・提出することはできず、すべて有償となります。

 

Q.本科継続生となりましたが、講義の受講方法や考査の受験方法がわかりません。

A.本科継続生の講義の受講方法等は下記のとおりです。(東京実務補習所及び支所)
なお、東海・近畿・九州の各実務補習所はeラーニングを除き、各実務補習所にて受講やエントリー方法等が異なりますので、各実務補習所のウェブサイト等での案内を確認してください。

通常講義
(ライブ講義)

東京所属クラスに関係なく全学年の講義を受講可能です。補習会場でカード受付後、補講受講者席で受講します。
支所受講を希望する講義実施日の一週間前までに支所の事務局に事前に出席の意思を連絡してください。

eラーニング

配信中の全学年の講義を受講可能です。

ディスカッション
・ゼミナール

東京所属班に関係なく全学年のディスカッション等を受講可能です。補習会場でカード受付後、参加する班を割り当てます。
支所受講を希望するディスカッション等実施日の一週間前までに支所の事務局に事前に出席の意思を連絡してください。

宿泊研修

通常と同様に事前エントリーで申し込みます。参加日程は「土曜日日程」となります。(宿泊研修参加料の支払が必要です)

考査

受験を希望する場合は、考査実施要領発表後に申込期間中に事前エントリーで申し込みます。

課題研究

提出を希望する場合は、課題研究実施要領発表後に、自身の所属する班のテーマで作成した研究報告書を期限までに提出します。

 

 

以 上

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