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フィンテック時代の世界の金融機関の経営戦略

 

  世界的に金融機関の経営は、フィンテックによって大きく影響を受けつつあります。従来型の銀行であっても、米国のJPモルガンチェースやバンクオブアメリカの利益は成長しており、経営力次第では伝統的な金融機関が大いに成長できることを示しています。また、米国の資産運用業界ではバンガード、リテール証券業界ではフィデリティとチャールズシュワブが大きく成長しつつあります。日本ではマイナス金利が銀行の経営不振の理由とされますが、同じマイナス金利のスウェーデンではキャッシュレス戦略が成功しており、大手銀行のROEは15%前後と高収益です。このように、全般的に世界の金融機関の収益力が低迷する中で、デジタル戦略に優れる企業は成長を加速しており、経営力の巧拙が企業間格差を生みつつあります。そこで、世界のフィンテックの最新事情や金融機関の経営分析を踏まえて、日本の金融機関が取るべき経営戦略を検討します。

 

 開催日

 

2020年2月17日(月)15:00~16:30

 

 会 場

 

 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」

 

 講師

 

藤田 勉氏
一橋大学大学院経営管理研究科特任教授、一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム代表

<略歴>
シティグループ証券顧問。経済産業省企業価値研究会委員、内閣官房経済部市場動向研究会委員、慶應義塾大学講師、北京大学日本研究センター特約研究員、シティグループ証券取締役副会長などを歴任。2006~2010年日経アナリストランキング日本株ストラテジスト部門5年連続1位。一橋大学大学院修了、博士(経営法)。

著書、「新会社法で変わる敵対的買収」(東洋経済新報社、2005年)、「三角合併とTOBのすべて」(金融財政事情研究会、2007年)、「上場会社法制の国際比較」(中央経済社、2010年)、「コーポレートガバナンス時代のROE戦略」(中央経済社、2016年)、「フィンテック革命の衝撃」(平凡社、2017年)、「世界のフィンテック法制入門」(中央経済社、2018年)他多数。

 

 参加料

 

 (JFAEL会員)無料(但し、法人会員については1口につき3名を超えると3,000円)

 (一般)  10,000円

※2020年2月13日(木)までに銀行振込で事前にご入金ください。

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  <お振込先> 三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 0044128

  <口座名義> 一般財団法人会計教育研修機構

  <支払期日> 2020年2月13日(木)まで

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※お振込手数料は、ご負担ください。
※請求書の発行を希望される場合、セミナーお申込み画面の請求書希望にチェックを付してください。

※事前のお振込みが難しい場合やお支払期日を過ぎてしまった場合は、事務局までご連絡ください。

 TEL:03-3510-7860

 EMAIL:seminar@jfael.or.jp

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。

 

 お申込み 

 

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