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【過去に開催した研修会】

 

 

 

 

 

 開催概要

 

 【開催日】 平成30年3月30日(金)10:00~12:00

 

 【開催会場】 [東京]大手町フィナンシャルシティ カンファレンスセンター(定員200名)

 

 【プログラム】

 

≪10:00~11:00≫

 

○2017 COSO Enterprise Risk Management(ERM) フレームワーク

 ~更新、改訂そして改善

[講師] Robert B. Hirth 氏(トレッドウェイ委員会支援組織委員会 前チェアマン)

[内容]
 2004年にCOSO ERMフレームワークが公表されて以来、金融危機やサイバーテロ、異常気象など、世界を震撼させるイベントが生起し、さらにビジネスモデルの変革を激しく迫るテクノロジの発展が新たなリスク環境を生み出している。

 そこでCOSOは、組織が機会と脅威をよりいっそう、戦略、事業目標およびパフォーマンスとリンクさせ、マルチステークホルダーの期待に応えつつ、持続的成長を果たすには、何が大切であるか、企業の立場に立って、3年をかけてフレームワークの改訂を進めてきた。

 この改訂をリードした、COSO会長のBob Hirth氏が、改訂の背景、プロセス、改訂の要点、効果的なリスクマネジメントにおける構成要素と原則を解説します。

 ※同時通訳あり

 

≪11:00~12:00≫

 

○日本企業は改訂COSO ERMから何を学ぶべきか?

 ~リスクマネジメントの現状・課題と改訂COSO ERMの活用~

[講師] 神林比洋雄 氏(プロティビティLLC 会長)

[内容]
 近時、株価が四半世紀ぶりの回復を示してきているものの、日本企業の稼ぐ力は欧米諸国の後塵を拝し、さらに品質問題等、日本企業の信頼性に影を落としかねない不祥事が絶えない。稼ぐ力を回復強化する一方で不祥事を予防抑制するには、機を見るに敏であるとともに、転ばぬ先の杖をしっかりと持たねばならない。縦の論理にこだわり、変化への強い抵抗感がくすぶる組織風土においては、グローバル競争を勝ち抜くことはできない。変化をリスクと捉え、リスクを機会と脅威の両面から捉えることで、個別リスク中心の従来型リスク管理から、全社横断的な視点を取り入れていくことが日本企業の喫緊の課題となっている。全社的視点をベースにしたERMを活用実践する上でのエッセンスを整理します。

 

[主   催] 一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)、株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所
[後   援] 日本公認会計士協会
[参 加 料]

無料

[JICPA CPE単位]

公認会計士の方は、日本公認会計士協会のCPE単位を取得することができます。

単位数:2単位 

[実務補習単位]

実務補習生は、実務補習所の講義(認定研修)の単位を取得することができます。

単位数:2単位

<注意>

※認定研修で取得できる講義単位には上限があります。

 単位認定の上限=J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

 

 お申込み 

以下の申込フォームからお申込みください。

 

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