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税理士対象セミナー

 

 

 

 本講演では、損益計算書の冒頭に掲載される売上高や営業収益について、企業会計原則の実現主義に基づく伝統的な会計処理と対比しつつ、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」が規定する会計処理の主要な論点を、仮設例を交えて解説します。

 この新会計基準が国際基準の考え方を踏襲して採用する5段階の手順、すなわち①契約の識別と②履行義務の把握、③取引価格の算定と④履行義務への配分、および⑤一時点での、または一定期間にわたる収益の認識を概説したうえで、これらの段階に含まれる諸問題、たとえば本人と代理人の区別、ポイント制度、変動対価、金融要素、出荷基準、進捗度の見積りなどの会計処理についても考察します。皆様のご来場をお待ちしています。

 

 なお、本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。

 

 開催概要

 


[開 催 日]

平成30年10月3日(水)15:00~17:00 (認定時間2時間)

[会   場]
[東京] 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」
[講   師] 桜井 久勝 氏(関西学院大学商学部 教授、神戸大学大学院 名誉教授)
[主   催] 一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)
[参 加 料]

(JFAEL会員)
 法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)
 個人会員:無料

(JFAEL非会員)
 10,000円

※非会員の方は、当日、参加料を受付でお支払いください。

[税理士の方]

本セミナーは、東京税理士会、千葉県税理士会、東京地方税理士会及び関東信越税理士会の認定研修です。

各税理士会に登録されている方は、研修受講義務(年間36時間以上)のうち、認定研修時間(18時間以上)に算入することができます。

※税理士会への申請については当財団より行います。

※なお、公認会計士の方は、日本公認会計士協会のCPE単位(2単位)を取得することができます。

 

 お申込み 

 

以下の申込フォームからお申込みください。

本セミナーにお申込みいただけるのは、税理士登録されている方のみです。

お申込みの際は、所属税理士会名支部税理士登録番号についてもご記入ください。

 

東京会場
 

 

 

◆先着順で申込を受付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。
◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。

 

※個人情報の取扱いについて
◆ご記入いただいた個人情報は、当法人の「個人情報保護方針」に基づき適切に取り扱います。

◆当該個人情報は、本セミナーの運営及び関連するその他のセミナーのご案内に使用いたします。

 ※当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

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