◆新着情報◆

平成29年10月13日

<申込受付開始>

第9回ワンストップ・セミナー「フィンテックの進展が企業経営に及ぼす影響」

平成29年10月6日

<申込受付開始>

応募期限:10月25日(水)まで

第2期「ディスカッション・トレーニング講座」

平成29年10月2日

<申込受付開始>

「バリュエーションの基本と実務」(第3回)

「法人税法の基礎講座」(第4・5・6回/東京・大阪)

「連結納税制度の概要と実務上の留意点」(第2回)

「内部通報制度の整備・運用について」

「IFRS第17号「保険契約」の概要と課題」

次回更新:平成29年11月1日(予定)


◆配信セミナー◆

ライブ配信

(調整中)

録画配信

平成29年9月25日

<申込受付開始>

≪会場:名古屋・大阪≫

平成29年度開講「国際財務報告基準(IFRS)基礎講座」(全10回)

「バリュエーションの基本と実務」(全3回)

≪会場:札幌・福岡≫

「IFRS入門講座」(1日コース)

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メール配信

研修会開催情報をメールで配信します。

【過去に開催した研修会】

 

 

 

 

 激変する経営環境の中で持続的に企業価値を高めていくためには、過去から現在までの経営状況の成果を客観的に捉えつつ、将来に対する処方箋を経営層に提案する「会計力」が、従来にもまして重要になってきています。
 一方、決算業務の早期化に加えて、複雑化する会計制度への対応も余儀なくされる経理・財務部門においては、立ち止まって考える余裕もないまま、目の前の業務をこなす日々が続いているのではないでしょうか。
 本来、経理・財務部門は、「会計」という共通言語を駆使して、「経営」と「現場」をつなぐ役割を果たす存在であり、当然、そこには現場を通じて、多種多様な情報が集まります。それらを財務会計や管理会計というツールを用いて、事業を推進する「道しるべ」に換えたり、現場での課題を解決するヒントを提案したりすることができる唯一の存在ともいえます。
 持続的に企業価値を高めていくためには、時には毅然として「現場」を説得し、「経営」に進言する姿勢と高いコミュニケーション能力を備えた「会計人材」が求められます。さらに、このような「会計人材」を計画的に継続して育成していくことも重要なポイントと考えられます。  

 

 本講座のねらいと研修効果

 

[本講座のねらい] 

 本講座は、毎回、多くの企業が現場で遭遇する課題と会計上の論点がリンクしたテーマを題材に取り上げ、4名~5名を1グループとして、多様な受講者同士でのディスカッション方式を採用したアウトプット型のものです。
 必ずしも答えが画一的でないテーマについて、自分の経験や知識を踏まえ、他者の意見も聞きながら、グループで一定の成果を導き出すプロセスを大事にしていきます。
 そのうえで、各グループによるディスカッション成果を発表し、参加者全体での共有も図り、実務対応力を養います。
 また、参加者間での人的ネットワークづくりにも役立てられるよう、講師も交えた懇親の機会も設ける予定です。

 

[研修効果]

 ・会計が経営変革ツールであることを理解し、将来の経営を担う会計人材への足がかりとなります。
 ・個々の会計基準を貫く横断的な考え方を身に付け、日常業務に活用いただけます。
 ・事業や現場の課題を可視化したうえで、解決策を提案できるコミュニケーション能力を身に付けられます。

 

 

 

 

 

 

 第1期参加者の声

様々な年代、様々な業種の方や監査人とディスカッションを行うことで、新しい気づき、視点、考え方が生まれ、思考の幅が広がった。
講師の解説、ファシリテートがよく、緊張せずに参加することができた。
職場とは違った環境で発表することは緊張したが、プレゼンの自信がついた。
懇談会で新たな交流が生まれた。
前半と後半でチーム変更が行われるため、いろんな方々と意見交換を行うことができた。

 

 対象者


 一定の実務経験を有した経理・財務担当者、経営管理担当者、若手会計専門家など

 ※全5回を継続して参加できる方

 

 開催概要

 [プログラム]

テーマ 開催日時
第1回

【売上債権】

・ 「売上債権」を適切に管理し、会計処理することは、なぜ経営や事業に とって大切なのか?

・会計処理の適正化と経営改善のために、現場に対してどのようなアク ションを採るべきか?

平成29年11月10日(金) 18:30~20:30
第2回

【棚卸資産】

・「在庫」は“財庫”?それとも“罪庫”!?

・在庫管理に関して経理部門ができること/すべきこととは?

平成29年12月11日(月) 18:30~20:30
第3回

【M&A】

・M&A案件が発生! 財務会計上の論点、管理会計上の論点は?

・マネジメント(取締役会)に対してどのような情報提供や提言をすべきか?

平成30年 2 月14日(水) 18:30~20:30
第4回

【減損】

・減損に対する姿勢や考え方が異なる現場に対して、経理部門はどのように減損会計を適用していくのか?

・事業計画や将来見積りに対して財務経理部門はどこまで関与すべきか?

平成30年 3 月 9日(金) 18:30~20:30
第5回

【総まとめ】

・第1回から第4回までのテーマを踏まえて、当社の経営改善計画を策定する!

・企業経営や事業推進において、会計や経理部門が果たすべき役割と重要性を改めて考えてみる

平成30年 3 月26日(月) 18:30~20:30

 

[定   員]

30名程度

※応募者多数の場合は、抽選となります。

※受講者には、10月31日までに受講票を送付します。

[会   場] (東 京)大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」
[主   催] 一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)
[参 加 料]

JFAEL法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)

JFAEL個人会員:無料

非会員:1名 各回10,000円

[JICPA CPE単位]

各回2単位

[実務補習単位]

各回2単位

<注意>

※単位認定の上限=J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

※実務補習生用申込フォームから申込を行わなずセミナーを受講した場合は、
 実務補習単位の認定の対象外となります。

※11月開催セミナーは、2017年期の単位として認定されます。

 

 お申込み ※お申込み期限:10月25日(水)

<一般>
<実務補習生>
全5回共通

◆応募者多数の場合は、抽選となります。

◆受講者には、10月31日(火)までに受講票を送付します。

◆参加料をいただく場合は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

 

 

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