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研修会開催情報をメールで配信します。

【過去に開催した研修会】

 

 

 

 

 

 当財団では、平成29年3月10日(金)及び28日(火)に、金融庁をはじめ関係諸団体のご協力を得て、IFRSへの移行を検討している企業やその関係者を中心に、ワンストップ特別セミナー「IFRS移行経験の共有~IFRSへの移行を円滑に進めるために~」を開催し、延べ1,526名の方の参加がありました。

  今年度の「未来投資戦略2017」(平成29年6月9日閣議決定)においても、我が国の会計基準の品質向上を図る観点から、国際会計基準(IFRS)の任意適用企業の拡大促進等に向けた取組みの推進が盛り込まれ、引き続き、関係者において様々な施策の検討が行われています。
 当財団では、昨年に引き続き、金融庁をはじめ関係諸団体のご協力を得て、IFRSの実務や移行経験の共有化を図り、移行を検討している企業やその関係者が抱えている諸問題の解決の一助となるワンストップ特別セミナー「IFRSの実務、移行経験の共有2018」を平成30年3月12日及び16日に開催します。

 

※プログラムに一部変更があります。(2018/2/7)

 主な変更点は以下のとおりです。

 「IFRS適用企業の経験談 トーセイ株式会社」

 3月12日(月)17:15~18:00 → 3月16日(金)14:50~15:40

 

 開催日

 平成30年3月12日(月)及び平成30年3月16日(金)

 

 開催地

 東京・札幌・名古屋・大阪・神戸・福岡

 ※東京会場で開催するセミナーを、札幌・名古屋・大阪・神戸・福岡の各会場にライブ配信します。

 

 プログラム (1日目)  

 平成30年3月12日(月) ≪開場 10:00~ 開演 10:30~≫

 

[セッション1] 開会挨拶・基調講演

10:30~10:35

10:35~11:05

 

11:05~12:00

開会挨拶

 関根愛子(会計教育研修機構 理事長)

○会計・監査をめぐる動向

 古澤知之氏(金融庁 総務企画局 審議官)

○IASBにおける会計基準開発の動向

 鶯地隆継氏(IASB理事)

≪休 憩  60分≫

[セッション2] 基調講演

13:00~14:30

○IFRS表示・開示の実務

 (日本基準との差異とIFRSに移行するにあたっての留意点)

 大澤栄子氏(新日本有限責任監査法人 パートナー)

≪休 憩  20分≫

[セッション3]  パネルディスカッション

14:50~16:10

○「損益計算書の利益情報をどのように開示すべきか」

◆パネリスト

 (財務諸表作成者) 近藤 周氏(三井物産株式会社 経理部会計基準室室長)

 (財務諸表利用者) 井口譲二氏(ニッセイアセットマネジメント株式会社 チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー)

 (監査人) 藤本貴子氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)

 (基準設定者) 鶯地隆継氏(IASB理事)

◆モデレータ

 新井武広(会計教育研修機構理事・事務局長)

≪休 憩  20分≫

[セッション4]  IFRS適用企業の経験談

16:30~17:30

○HOYA株式会社

 田邊るみ子氏(財務部Accountingゼネラル・マネジャー)

 

 プログラム (2日目)

 平成30年3月16日(金) ≪開場 10:00~ 開演 10:30~≫ 

 

[セッション5] 基調講演

10:30~12:00

○IFRS第15号「収益認識」

 (IFRSの解説、日本基準との相違点、IFRSに移行するにあたっての留意点)

 坂口和宏氏(富士通株式会社 財務経理本部経理部財務企画部 マネージャー)

≪休 憩  60分≫

[セッション6]  IFRS適用企業の経験談

13:00~13:50

 

13:50~14:40

 

14:50~15:40

○エーザイ株式会社 

 佐川慎一氏(経理部 連結経理グループ グループ長)

○株式会社すかいらーく 

 北村淳氏(取締役執行役員CFO 財務本部マネージング・ディレクター)

○トーセイ株式会社

 平野昇氏(取締役 専務執行役員 管理部門統括)

≪休 憩  20分≫

[セッション7]  基調講演

16:00~17:30

○IFRS第16号「リース

 (IFRSの解説、日本基準との相違点、IFRSに移行するにあたっての留意点)

 白田英生氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)

 

 開催概要

 

[主  催]
一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)
[後  援]
金融庁、日本公認会計士協会、株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所、

一般社団法人日本経済団体連合会、公益財団法人財務会計基準機構

[会  場]

[東京会場]

(1日目)

大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンター(定員250名)

(2日目)

海運クラブ(永田町)(定員250名)

【後援】日本公認会計士協会東京会

[札幌会場]

札幌証券取引所(定員50名)

【共催】証券会員制法人札幌証券取引所

【後援】日本公認会計士協会北海道会

[名古屋会場]

日本公認会計士協会東海会(定員80名)

【共催】日本公認会計士協会東海会

【後援】株式会社名古屋証券取引所

[大阪会場]

大阪国際交流センター(定員80名)

【後援】日本公認会計士協会近畿会、日本公認会計士協会京滋会

[神戸会場]

日本公認会計士協会兵庫会(定員50名) 

【共催】日本公認会計士協会兵庫会

[福岡会場]

日本公認会計士協会北部九州会(定員50名) 

【共催】日本公認会計士協会北部九州会

【後援】証券会員制法人福岡証券取引所

※東京会場で開催するセミナーを、札幌・名古屋・大阪・神戸・福岡の各会場にライブ配信します。

[参 加 料]

無料

[単 位]

(予定)

公認会計士の方は、日本公認会計士協会のCPE単位を、実務補習生の方は、実務補習所の認定研修の単位を取得することができます。

 

セッション1 セッション2 セッション3 セッション4 セッション5 セッション6 セッション7
2単位 2単位 1単位 1単位 2単位 3単位 2単位

※プログラムの変更に伴い、単位数に変更があります。(2018/2/7)

 セッション4:2単位→1単位

 セッション6:2単位→3単位

 

◆単位については、当日、カードリーダーへの記録又は署名簿への記入がない場合は、単位付与の対象外となりますのでご注意ください。

実務補習所の単位については、認定研修の場合、取得できる単位数に上限があります。

 ≪上限値≫ J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

 

 お申込み 

 

以下のお申込フォームからお申込みください。

お申込みはお一人様1回のみとなります。

なお、本セミナーは、IFRSへの移行を検討している企業からのお申込みを優先とさせていただきます。

 

【お申込フォーム】

 

※定員になり次第締切りとさせていただきます。

※受講者には、ご登録いただいたメールアドレスに受講票をお送りいたしますので、当日は受講票を印刷のうえお持ちください。

※受講票は、順次メールにてお送りいたします。

ご記入いただいた個人情報は、本セミナー及び関連するその他のセミナーのご案内に使用いたします。

 

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