◆新着情報◆

平成29年5月15日

<開催案内>

・「機関設計とコーポレートガバナンス~我が国のあるべき姿を考える~」

平成29年5月12日

<申込受付開始>

・「会計の役割と会計制度のあり方」

・「消費税の実務」(全2回)


<開催案内>

・「IFRS第15号(収益認識基準)の実務への適用」

平成29年5月1日

<申込受付開始>

・「会計基準実践講座」(第7回)

次回更新:平成29年6月1日(予定)


◆配信セミナー◆

ライブ配信

(近日公開)

録画配信

「IFRS移行経験の共有~IFRSへの移行を円滑に進めるために~」 (3月10日、28日開催)

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【過去に開催した研修会】

 

体系的な教育プログラム

 

 

「IFRSの考え方」(全3回)

 

 IFRSを任意適用する企業が徐々に増えてきているが、IFRSはどのような考え方に基づいて開発されているのであろうか。現行のIFRSの解釈も重要であるが、根底にある考え方を検討し、これからのIFRSを見極めることは、IFRSの任意適用や今後の対応を検討する際にも必要であろう。

 現在行われているIASBの概念フレームワークの見直しのみならず、各IFRSの横断的な論点に触れることによって、IFRSの適切な理解、今後の方向性や検討課題の把握などに役立てたい。

 第1回は、わが国との大きな相違ともいわれているその他の包括利益(OCI)やリサイクリングのほか、負債と資本の区分など、資本と利益に関する論点を取り上げる。

 また、第2回では、現行の概念フレームワークではあまり触れていない測定について取り上げる。IASBでは全面公正価値を目指しているという理解も未だ少なくないが、既に焦点は複数の測定値をどのように使い分けするかとなっている。模索中の論点を、わが国における懸念も踏まえて考察する。

 第3回では、利益計算上、公正価値では測定されないものについては、どのような思考に基づいてIFRSが開発されているか検討する。具体的には、減損処理や会計上の見積りの変更なども取り上げる。

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。  

 会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしています。

 

日 時

会 場

第1回
平成29年 8 月28日(月)15:00~17:00 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階
第2回
平成29年 9 月15日(金)15:00~17:00
第3回

平成29年10月 2 日(月)15:00~17:00

講 師

秋葉 賢一 氏(早稲田大学大学院 会計研究科 教授)

概 要

第1回「資本と利益」

・包括利益と当期純利益

・その他の包括利益(OCI)やリサイクリング

・負債と資本の区分

・概念フレームワークの検討状況との関係

第2回「公正価値とその測定範囲」

・公正価値を使うべき場面(IFRS第9号「金融商品」に照らして)

・概念フレームワークの検討状況との関係

第3回「原価測定における論点」

・公正価値以外の測定値

・IFRSにおける減損損失

・IFRSにおける会計上の見積りの変更の処理

・概念フレームワークの検討状況との関係

主 催 一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 
参加料
JFAEL会員

法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)

個人会員:無料

非会員
1名 10,000円

単 位

(予定)

CPE
2単位 ※日本公認会計士協会のCPE単位を取得できます。
実務補習
2単位 ※実務補習所の単位を取得できます。

第1回

(申込受付:平成29年6月1日~)

第2回

(申込受付:平成29年7月3日~)

第3回

(申込受付:平成29年8月1日~)

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。

◆参加料は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。

 当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

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