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【過去に開催した研修会】

 

体系的な教育プログラム

 

 

 

 IFRSを任意適用する企業が徐々に増えてきているが、IFRSはどのような考え方に基づいて開発されているのであろうか。現行のIFRSの解釈も重要であるが、根底にある考え方を検討し、これからのIFRSを見極めることは、IFSRの任意適用や今後の対応を検討する際にも必要であろう。本年3月に改正されたIASBの概念フレームワークの状況のみならず、各IFRSの横断的な論点に触れることによって、IFRSの適切な理解、今後の方向性や検討課題の把握などに役立てたい。

 第1回は、わが国との大きな相違ともいわれているその他の包括利益(OCI)やリサイクリングのほか、負債と資本の区分など、資本と利益に関する論点を取り上げる。

 また、第2回では、改正されたIASBの概念フレームワークを踏まえ、測定について取り上げる。IASBでは全面公正価値を目指しているという理解も未だ少なくないが、複数の測定値をどのように使い分けるか、原価測定における論点などについて、わが国における懸念も踏まえて考察する。

 第3回では、資産・負債の認識や認識の中止について、改正概念フレームワークやIFRS第15号(収益認識)やIFRS第16号(リース)を踏まえ、検討する。 皆様のご来場をお待ちしています。

 

 【第1回:資本と利益】

 (1)包括利益と当期純利益

 (2)その他の包括利益(OCI)やリサイクリング

 (3)負債と資本の区分

 (4)改正概念フレームワークとの関係

 

 【第2回:測定】

 (1)公正価値と原価測定の使い分け(改正概念フレームワークに照らして)

 (2)原価測定における論点(減損、会計上の見積りの変更など)

 

 【第3回:認識と認識の中止】

 (1)改正概念フレームワークにおける資産・負債の認識

 (2)モノとヒトの使用権モデル

 (3)資産・負債のオフバランス化

 

 

 なお、本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。

 

 開催概要

 

[開 催 日]
第1回
平成30年8月27日(月)15:00~17:00
第2回
平成30年9月11日(火)15:00~17:00
第3回
平成30年9月20日(木)15:00~17:00
[会   場]
[東京] 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」
[講   師] 秋葉 賢一 氏(早稲田大学大学院会計研究科 教授)
[主   催] 一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)
[参 加 料]

(JFAEL会員)
 法人会員:3名まで無料(4名からは各回1名3,000円)
 個人会員:無料

(JFAEL非会員)
 各回10,000円

[JICPA CPE単位](予定)

公認会計士の方は、日本公認会計士協会のCPE単位を取得することができます。

単位数:各回2単位 

[実務補習単位](予定)

実務補習生は、実務補習所の講義(認定研修)の単位を取得することができます。

単位数:各回2単位

<注意>

※認定研修で取得できる講義単位には上限があります。

 単位認定の上限=J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

 

 お申込み 

 

以下の申込フォームからお申込みください。

<一般>
<実務補習生>
第1回

第2回

第3回

 

 

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。
◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。
◆ご記入いただいた個人情報は、本セミナー及び関連するその他のセミナーのご案内に使用いたします。
◆参加料は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

 ※当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

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