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体系的な教育プログラム

 

 

 

 

 M&Aが日常化した今日、財務諸表の計上項目に見積りが必要な場面が増加しています。非上場株式、あるいはのれん、無形資産を含む企業結合により取得された資産又は負債の価値について「バリュエーション」が登場します。いずれも、具体的な評価手法及びその選択の詳細は、会計基準等に規定がなく、背景となる事情の整理、合理性の確認をどのようにすべきかが、実務の課題となっています。さらに、サイドオピニオンとして第三者の評価書等を入手した場合であっても、その評価書をどのように理解するかも課題となります。

 そこで、本研修は、国際会計基準における実務も視野にいれ、主に会計関連評価の実務の視点から、バリュエーションの基本について、3回に分けて解説を行います。

 まず、第1回目は、非上場株式評価の評価アプローチ(マーケット・アプローチ、インカム・アプローチ、修正純資産方式)の概要、評価方針の検討(インプットの選択、市場の状況等の検討)等について整理します。

 第2回目は、事業計画に関する会計上の見積りについての経営者の判断および決定の合理性を把握するためのポイントと、評価前提と客観的な事実との整合性を確認するための視点について確認します。非上場株式の株式価値評価で一般に用いられているDCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)は、割引率等に関心が寄せられる傾向がありますが、キャッシュフローの方が影響度は大きく、その前提とされる事業計画の読み方は特に注意を要します。

 第3回目は、企業結合時に検討される取得原価の配分について、無形資産評価の概要(無形資産識別のポイント、評価手法等)を中心に解説します。本研修は、毎回研修の後半で、内容に関連する確認テストとその解説を予定しています。

 なお、本研修は、関心をお持ちのテーマの回だけの受講が可能な構成となっています。

 

  【第1回:非上場株式の評価の基本】

   (1)株式価値とはなにか

   (2)評価アプローチ

   (3)評価方針の検討

   (4)ディスカウント・プレミアム

  【第2回:事業価値評価・減損テストにおけるDCF法と事業計画の見方】

   (1)DCF法の構成

   (2)資本コストの推定

   (3)事業計画の読み方

   (4)まとめ 実務のチェックポイント

  【第3回:企業結合時の取得原価配分にあたっての評価の基本】

   (1)取得価格配分評価の枠組み

   (2)無形資産識別のポイント

   (3)無形資産の代表的な評価手法

   (4)無形資産の整合性チェック

   (5)まとめ

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。

 

 テーマ・開催日

 

 第1回 「非上場株式の評価の基本」

平成30年11月12日(月)15:00~17:00

 第2回 「事業価値評価・減損テストにおけるDCF法と事業計画の見方」 平成30年11月19日(月)15:00~17:00
 第3回 「企業結合時の取得原価配分にあたっての評価の基本」 平成30年12月 3 日(月)15:00~17:00

 

 講師

 竹埜 正文  氏(株式会社クリフィックスFAS 取締役 マネージング・ディレクター )

 

 会場

  [東 京]大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」

 

≪以下の会場は、東京会場からのライブ配信にて実施≫

  [名古屋] 日本公認会計士協会東海会

  [大 阪] 日本公認会計士協会近畿会

  [福 岡] 日本公認会計士協会北部九州会

 

 主催

 一般財団法人会計教育研修機構(JFAEL)

 

 参加料

 (JFAEL会員)
  法人会員:3名まで無料(4名からは各回1名3,000円)
  個人会員:無料

 (非会員)
  各回10,000円

 

 お申込み 

 

 以下の申込フォームからお申込みください。

 

 

※公認会計士の方・実務補習生の方

[JICPA CPE単位](予定)

公認会計士の方は、日本公認会計士協会のCPE単位を取得することができます。

単位数:各回2単位 

[実務補習単位](予定)

実務補習生は、実務補習所の講義(認定研修)の単位を取得することができます。

単位数:各回2単位

<注意>

※認定研修で取得できる講義単位には上限があります。

 単位認定の上限=J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

 

 

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。
◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。
◆ご記入いただいた個人情報は、本セミナー及び関連するその他のセミナーのご案内に使用いたします。
◆参加料は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

 ※当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

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