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 有価証券報告書の虚偽記載は刑事罰の対象となるだけではなく、課徴金納付命令の対象となり、また、提出者及びその役員の民事責任を引き起こすことになります。提出者の役員の対会社責任に着目した場合、有価証券報告書の作成・提出に直接関与する立場にある者が、虚偽記載についての故意・過失により民事責任を負うことは容易に想定されますが、提出者の代表取締役(社長)などに過失があるとされるとすれば、それは財務報告に係る内部統制システムを適切に構築し、運用していないことを理由とするものとなることが予想されます。

 そこで、どのような場合に、内部統制システム構築・運用につき、善管注意義務違反が認められるのかについて考えてみます。皆様のご来場をお待ちしています。

 

   (1)有価証券報告書の虚偽記載と発行者に対する課徴金納付命令

   (2)有価証券報告書の虚偽記載と発行者の民事責任

   (3)有価証券報告書の虚偽記載と発行者の役員の対会社責任

   (4)有価証券報告書の虚偽記載と財務報告に係る内部統制システムの構築

 

 開催日

 

 2020年3月10日(火)13:30~15:30

 

 会 場

 

 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」

 

 講師

 弥永 真生 氏(筑波大学大学院ビジネス科学研究科 教授)

 

 参加料

 (JFAEL会員)
 法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)
 個人会員:無料

 (一般)
 10,000円

※一般の方の参加料は、開催日の2営業日前までに銀行振込で事前にご入金ください。

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  <お振込先> 三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 0044128

  <口座名義> 一般財団法人会計教育研修機構

  <支払期日> 2020年3月6日(金)まで

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※お振込手数料は、ご負担ください。

※事前のお振込みが難しい場合やお支払期日を過ぎてしまった場合は、事務局までご連絡ください。

 TEL:03-3510-7860

 EMAIL:seminar@jfael.or.jp

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。

 

 お申込み 

 

 お申込みは【2020年1月上旬】より受付を開始します。

 

※公認会計士の方・実務補習生の方

[JICPA CPE単位](予定)

公認会計士の方は、日本公認会計士協会のCPE単位を取得することができます。

単位数:2単位 

[実務補習単位](予定)

実務補習生は、実務補習所の講義(認定研修)の単位を取得することができます。

単位数:2単位

<注意>

※認定研修で取得できる講義単位には上限があります。

 単位認定の上限=J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

※当法人の実務補習生会員または一般枠でお申込み、ご参加いただいた場合にのみ、実務補習単位の対象となります。

 

 

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。
◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。

 ※当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

※個人情報の取扱いについて
◆ご記入いただいた個人情報は、当法人の「個人情報保護方針」に基づき適切に取り扱います。

◆当該個人情報は、本セミナーの運営及び関連するその他のセミナーのご案内に使用いたします。

 

 

 

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