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「監査報告書の読み方」

 

 現在、会計監査人(公認会計士又は監査法人)が行った財務諸表の監査結果については、一定の様式に則って、極めて簡潔な形での意見表明が行われている。これは、一般に、「短文式監査報告書」といわれるもので、①監査の対象、②経営者の責任、③監査人の責任、そして④監査人の意見が記載されている。 この中の監査人の意見としては、無限定適正意見のほか、除外事項を付した限定付適正意見と、不適正意見があるが、意見を表明することができない場合には、例外的に、意見不表明の監査報告書が公表されるのである。 2015年の不正会計処理後の東芝の2016年度の四半期レビュー結果に対しては、監査人は、一旦は無限定意見を表明していたものの、後日、意見不表明に変更するなど、監査人サイドでの対応に様々な議論が発せられたのである。 そこで、本セミナーでは、そもそも監査報告書の発するメッセージの内容と、監査意見の意味するところについて、わかりやすく考察することとする。

   (1)「監査基準」の報告基準の内容

   (2)「監査報告書」の記載内容

   (3)監査意見の類型

   (4)監査意見に関する除外事項について

   (5)監査範囲等の制約に関する除外事項について

   (6)「監査報告書の透明化」の動向について

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。

 会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。皆様のご来場をお待ちしています。 

 

日 時

会 場

東京会場
平成30年 3 月26日(月)13:30~15:30 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」
講 師

八田 進二 氏(青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 教授)

主 催 一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 
参加料
JFAEL会員

法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)

個人会員:無料

非会員
1名 10,000円

単 位

(予定)

CPE
2単位 ※日本公認会計士協会のCPE単位を取得できます。
実務補習

2単位 ※実務補習所の単位を取得できます。

<単位認定の上限>J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

<注意>本ページから申込を行わなずセミナーを受講した場合は、実務補習単位の認定の

    対象外となります。

 

<一般>
<実務補習生>
東京会場

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。

◆参加料は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。

 当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

 

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