◆新着情報◆

平成29年10月13日

<申込受付開始>

第9回ワンストップ・セミナー「フィンテックの進展が企業経営に及ぼす影響」

平成29年10月6日

<申込受付開始>

応募期限:10月25日(水)まで

第2期「ディスカッション・トレーニング講座」

平成29年10月2日

<申込受付開始>

「バリュエーションの基本と実務」(第3回)

「法人税法の基礎講座」(第4・5・6回/東京・大阪)

「連結納税制度の概要と実務上の留意点」(第2回)

「内部通報制度の整備・運用について」

「IFRS第17号「保険契約」の概要と課題」

次回更新:平成29年11月1日(予定)


◆配信セミナー◆

ライブ配信

(調整中)

録画配信

平成29年9月25日

<申込受付開始>

≪会場:名古屋・大阪≫

平成29年度開講「国際財務報告基準(IFRS)基礎講座」(全10回)

「バリュエーションの基本と実務」(全3回)

≪会場:札幌・福岡≫

「IFRS入門講座」(1日コース)

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最新トピックセミナー

 

 

「IFRS第17号「保険契約」の概要と課題」

 

 2017年5月18日、国際会計基準審議会(IASB)はIFRS第17号「保険契約」を公表しました。20年もの長い期間をかけて審議を重ねた結果であり、現行のIFRS第4号「保険契約」は本基準書に置き換えられます。適用開始は2021年1月1日以降開始する事業年度からの予定です。本基準書によって保険契約に関する首尾一貫した会計処理が策定されることにより、より忠実な情報の提供と比較可能性の向上が期待されています。

 一方、新たな考え方や会計処理が求められるため、決算実務やデータ管理・基準解釈など導入にあたっては多大な労力や影響が想定されます。さらに、本基準書の適用が経営に与えるインパクトも把握しておくことが望ましいでしょう。

 そこで本セミナーでは、本基準書の概要について説明するとともに、導入を検討する際の各種課題について考察します。

 

   1.IFRS第4号からIFRS第17号へ

      -IFRS第17号の特徴、公表の背景、関係団体の反応、TRGの組成等-

   2.IFRS第17号の概要

      2.1 会計処理の枠組み     2.2 保険契約の定義と適用範囲

      2.3 認識及び認識の中止    2.4 保険契約負債の測定と収益認識

      2.5 測定に関する各論点    2.6 再保険契約

      2.7 表示・開示        2.8 移行アプローチ・その他の論点

   3.IFRS第17号導入に関する課題と考察

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。  

 会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしています。

 

日 時

会 場

東京会場
平成29年12月18日(月)15:00~17:00 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」
講 師

三輪 登信 氏(有限責任あずさ監査法人 金融事業部 保険インダストリーヘッド

        パートナー、公認会計士、日本アクチュアリー会正会員)

主 催 一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 
参加料
JFAEL会員

法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)

個人会員:無料

非会員
1名 10,000円

単 位

(予定)

CPE
2単位 ※日本公認会計士協会のCPE単位を取得できます。
実務補習

2単位 ※実務補習所の単位を取得できます。

<単位認定の上限>J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

<注意>本ページから申込を行わなずセミナーを受講した場合は、実務補習単位の認定の

    対象外となります。

 

<一般>
<実務補習生>

東京会場

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。

◆参加料は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。

 当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

 

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