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「監査報告制度の見直しについて」

 

 本年9月より、企業会計審議会において監査報告書の透明化に関する審議が進められています。

 監査報告書には、これまで、監査人からの財務諸表の適正性に関する意見表明が記載されていましたが、企業会計審議会による審議では、これに加えて、監査人が着目した会計監査上のリスクなどを記載すべきか、記載するとした場合にどのような記載が適切かといった点が検討されています。

 監査報告書に監査人が着目した会計監査上のリスクなどを記載するというアイデアは、2015年1月に国際監査・保証基準審議会(IAASB)によって公表された国際監査基準で導入されたKey Audit Mattersの記載要求を基礎とするものです。

 本セミナーでは、我が国における監査報告制度の見直しを巡る議論の動向、国際的な議論の経緯、諸外国における適用状況等についてご説明します。 皆様のご来場をお待ちしています。

 

    (1)監査報告書の透明化に関する我が国における検討状況

    (2)監査報告制度の見直しについての経緯

    (3)長文型監査報告書の諸外国における適用事例

    (4)長文型の監査報告書導入に当たって想定される便益や実務上の課題

    (5)その他

 

 本セミナーはJFAEL会員は無料で参加できますので、まだ会員でない方はぜひこの機会に会員加入をご検討ください。  

 会員についての詳細は、「会員加入のご案内」をご覧ください。

 

日 時

会 場

東京会場
平成30年2月21日(水)13:30~15:30 大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー5階「東京金融ビレッジ」
講 師

関口 智和 氏(有限責任 あずさ監査法人 品質管理本部 監査プラクティス部 パートナー)

主 催 一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 
参加料
JFAEL会員

法人会員:3名まで無料(4名からは1名3,000円)

個人会員:無料

非会員
1名 10,000円

単 位

(予定)

CPE
2単位 ※日本公認会計士協会のCPE単位を取得できます。
実務補習

2単位 ※実務補習所の単位を取得できます。

<単位認定の上限>J1:21単位 J2:6単位 J3:3単位

<注意>本ページから申込を行わなずセミナーを受講した場合は、実務補習単位の認定の

    対象外となります。

 

<一般>
<実務補習生>

東京会場

◆先着順で申込を受け付け、定員になり次第締切りとさせていただきます。

◆参加料は、セミナー終了後、翌月上旬頃に請求書を郵送にてお送りさせていただきます。

◆受講票は、お申込み後2営業日以内に、ご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。

 当日は受講票をプリントアウトしてご持参ください。

 

 

 

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